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横田泰行

個人・企業の幸せを願う手作り判子のプロ

横田泰行(よこたやすゆき)

有限会社 横田印房

横田泰行プロのご紹介

印鑑一筋121年の歴史-個人・企業の幸せを願い印鑑を作ります(1/3)

横田泰行 よこたやすゆき

よりよき人生を演出するために職人が彫り上げる手作り印鑑を

 広島市中区、1896年から続く老舗印章店「横田印房」。121年にわたり続く手彫り印鑑の技術には親しみやすさと品格が感じられます。「当社の仕事は文字文化の創造業です」と話す 5代目店主の横田泰行さん。熟練の職人が彫り上げる個人印や法人印をはじめ、個人・事務用ゴム印や認印、落款に表札、名刺などを数多く取り扱います。まさに「文字」や「名前」を扱う専門家です。

 最近では技術を持った職人が少ないそうですが、横田印房では国家検定印章彫刻一級技能士であり最優秀県知事賞を受賞した一流の職人が巧の技で印鑑を完成させます。印鑑の持つ大切な役目に、本人認証があります。「指紋や角膜などの生体認証は個人を特定できますが、意思を残すことはできません。ハンコを押すという行為は『契約したい』『同意する』など、本人の約束や思いが込められている重要な作業です。結婚や契約、保証人になるなど人生を左右する大事な局面で、自信を持って「はんこ」を使って頂きたい。私たちは、はんこを使う皆さんの幸せのために、大切に彫りあげる義務があります」。職人が、本人の幸せを願い手作りする一度きりの作業。職人の手による印鑑は二つと同じものがありません。

 印鑑は書類の世界で公的機関が証明する唯一無二のもの。夫婦や家族なのだから印鑑を別に持つのは、なんとなく他人行儀だという人もいますが、実は逆なのだそうです。「一例をあげるとペイオフ制度が実施されたため、夫婦でも家族でも銀行印は区別して登録するのが賢明です。銀行は預金口座の名前から同一預金者を割り出す『名寄せ』を行います。2人の合計金額が1000万円を超えていたらペイオフの対象になってしまいます。相続においても同様で、家族で印鑑をきちんと使い分けていないために余計な相続税を払う例も多いのです。」横田さんは家族を守るためにも、判子を使い回ししないようにと警鐘を鳴らします。

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