娘が生まれた日、父が選んだ実印
「ちょっと聞きたいんですけれど…」
遠慮がちに来店頂くことがよくあります。
実印のことは、初めて買う方がほとんどなのでおっしゃられるのだと思います。
今日は、そんな「最初の一言」のお話をさせてください。
実印のことは知らなくて、当たり前です
実印は、人生で何度も買うものではありません。
だからこそ、「こんなこと聞いていいのかな」とためらう方が多いのです。
値段のこと、彫る文字のこと、登録の手順。
分からないことだらけで当然です。
「分からないこと」を説明するために横田印房は存在しております。
どんな質問でも、大丈夫です
「実印って何ですか」から始まる方もいます。
「予算が少ないんですけど」と切り出される方もいます。
「実は大きな契約があって、実印証明が必要という事で来ました」
など、横田印房では、どんな最初の一言も歓迎しています。
質問の大きさや、知識のあるなしは関係ありません。
聞きたいことを、そのまま言葉にしていただければ十分です。
こんな質問、しても大丈夫だろうか?
馬鹿にされないかなと心配になる気持ちも分かります。
答えるのが、私たちの仕事です
販売員として店頭に立っていると、色々な角度からの質問をいただきます。
その一つひとつに、丁寧にわかりやすくお答えするのが私の仕事です。
横田印房は、明治29年の創業から130年以上、広島で印章をつくり続けてきました。
長く続けてこられたのは、お客様の小さな疑問に向き合ってきた積み重ねだからです。
聞いてもらえることは、私たちにとってものすごくありがたいことなのです。
ご来店して、最初の一言を口にする。
それは勇気がいるかもしれません。
でも、その一歩を踏み出していただければ、私たちがしっかりとお返事いたします。
実印選びは、聞きながら一緒に進めて大丈夫なものです。
ぜひ「ちょっと聞きたいんですけれど」と横田印房までお気軽にお問い合わせください。
丁寧にご説明をいたします。


