M&Aの隠れた地雷!「奥様経理」の引き継ぎが失敗する理由
私は現在、完全ワンオペで単発を含め200件以上のfreeeを手がけ、常に160社以上の財務インフラと連携しています。
「1人でそれだけの数を回しているなんて、テキトーに処理しているんでしょ?」
時折、そんな声が聞こえてくることがあります。
しかし、私がお客様からいただいている口コミの平均評価は「5.0の満点」であり、freee最高位の5つ星も維持し続けています。
私にとって、この実績は特別なことではなく「当たり前」の日常です。
事実、ある法人のお客様では、年間2万件近い仕訳処理を私1人が担当していますが、訪問日数は「月にたった6日(年間72日)」のみです。
気合いや根性で残業しているわけではありません。
これを可能にしているのは、徹底して無駄を削ぎ落とした「最適なデータ構造(モデリング)」があるからです。
【M&A後に頻発するデータカオスの恐怖】
昨今、事業承継やM&Aが活発化していますが、買収先(子会社)のデータが以下のようなカオスに陥っているケースが多発しています。
・「株式会社〇〇」と「(株)〇〇」で複数の取引先タグが重複している
・何のために付けたか分からない「品目タグ」が大量に乱立している
これらが放置されると、親会社は「買収先がどこでいくら儲かっているのか」を即座に把握できず、経営判断が致命的に遅れます。
手作業でこれを直そうとすれば、当然1人で160社など回せませんし、年間2万件の仕訳を月6日で終わらせることも不可能です。
親会社の経営陣が「見たい数字」から逆算し、買収先の業務フローに合わせた「タグ設計」と「運用ルール」を根本から再構築する。
これが、私がワンオペで結果を出し続けている【5つ星の設計ロジック】です。
買収先の数字がブラックボックス化してお悩みの経営者様は、手遅れになる前に、プロの診断をご活用ください。


