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谷口直久
経理・財務構築プロフェッショナル
谷口直久プロは上毛新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
谷口直久(経理・財務構築プロフェッショナル)
株式会社Re’れぼ
独立した経理・財務のプロの多くが、最初にぶつかる壁があります。それは、「気づけばまた時間単価で仕事を受けてしまっている」という現実です。会社員時代と同じ感覚で「1時間いくら」で仕事を組み立ててい...
補助金申請の際に作成する事業計画書には、将来の売上予測や利益計画を記載します。しかし、その前提となる「現在の実際の数字」が、日々の帳簿と一致していないケースを数多く見てきました。審査担当者は、...
同じ業績であっても、試算表の出るスピードと精度によって、銀行融資の審査結果は大きく変わります。試算表が2〜3ヶ月遅れで出てくる会社は、それだけで「経営管理体制が弱い会社」という印象を与えてしまいま...
freeeの操作でつまずいたとき、公式サポートに問い合わせる方は多いと思います。しかし「入力方法」は教えてもらえても、「自社の実務にどう当てはめるべきか」までは答えてもらえない、というお声をよくいただ...
M&A後の経理統合は、最初の90日をどう過ごすかで、その後数年の運用が決まると言っても過言ではありません。この期間に「とりあえず前任のやり方を踏襲する」という判断をしてしまうと、属人化はそのまま温存...
独立を考える経理担当者の多くが、最初は「今の会社を辞めたい」という消去法の発想からスタートします。しかし、実際に独立して結果を出している方々を見ると、途中から「相談される側」に立場が変わっているこ...
補助金を「赤字を埋めてくれる魔法の財布」と捉えている方は少なくありません。しかし、どんぶり勘定のデータや担当者の頭の中にしかない数字のまま申請しても、審査側には説得力のある資料として映らず、通ら...
資金繰りが悪化してくると、外注先への値下げ要求や、安価な代行業者への丸投げに走りがちです。しかしその結果、見えるのは数ヶ月前の「過去の数字」だけ。今この瞬間の資金繰りが分からないまま、重要な経営...
先日、オンラインにて対応したお客様から、こんなお言葉をいただきました。完全自己流で進めていたため、 目から鱗が落ちました。 こちらの質問にすべてお答えいただき、親切、丁寧にご教示いただきました。...
買収した会社の経理が「前任のベテランしか処理方法を知らない」というブラックボックス状態になっていないでしょうか。退職された瞬間に会社の数字が止まる——これは多くの買収先で実際に起きている時限爆弾で...
「経理を極めたい」と思って入った会社で、気づけば来客対応やイベント準備まで任されている——そんな状態が何年も続いていませんか。専門性が磨かれないまま時間だけが過ぎていくのは、決してあなたの能力の問...
補助金を「赤字を埋めてくれる魔法の財布」だと捉えている方は少なくありません。しかし、どんぶり勘定のデータや、担当者の頭の中にしかない数字のまま申請しても、審査側には説得力のある資料として映らず、...
資金繰りが悪化してくると、多くの経営者が外注先への過度な値下げ要求や、安価な代行業者への丸投げに走りがちです。しかし、その結果として見えるのは数ヶ月前の「過去の数字」だけ。今この瞬間の資金繰りが...
「クラウド会計を入れれば経理が楽になる」と聞いて導入したものの、税理士に丸投げしたり、未経験スタッフが手探りで運用した結果、独自のタグが乱立し、結局エクセルで二重管理しているこのような状態のご相...
M&Aで会社を引き継いだあと、こんな経験はないでしょうか。「この処理、なぜこうなっているのか分かる人が誰もいない」前任の経理担当者が辞めた瞬間、会社の数字がぴたりと止まってしまうこれは決して珍しい...
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