経理を「丸投げ」する経営の時限爆弾
「自社もクラウド会計freeeを導入して、DX化を進めました」とおっしゃる経営者様が増えました。
しかし、内情を拝見すると、単に「システムがクラウドになっただけ」で、
業務の手間は全く減っていないケースが散見されます。
【比較】freeeの「導入」と「活用」の決定的な違い
システムを真に「活用」できている企業と、そうでない企業の違いは以下の通りです。
- ✕ 単なる「導入」状態(失敗例):請求書はエクセルで作成、経費精算は紙。月末にそれらをfreeeへ「手打ち(振替伝票など)」で入力している。これは高い利用料を払って従来のソフトと同じ使い方をしているに過ぎません。
- ◯ 真の「活用」状態(クラウドERPとしての稼働):業務フロー自体がシステムに最適化されている状態です。
真にfreeeを活用するためには、以下の3つのプロセス連動が必須です。
- 見積・請求の発行がfreee上(または連携システム)で行われ、自動で「売上(未決済)」が立つ。
- 従業員がスマホで領収書を撮影・申請し、承認と同時に「経費(未決済)」が立つ。
- 銀行口座の入出金データが自動同期され、AI推測によりワンクリックで「消込」が完了する。
これにより、経理の入力作業は激減し、
経営者は「今、自社にいくらお金があるか、来月いくら入るのか」を
リアルタイムで把握できるようになります。
株式会社Re’れぼは、中途半端な導入で止まっているfreeeの
「再構築」と「運用定着」のプロフェッショナルです。
本当のクラウドERPの価値を引き出したい方は、ぜひご相談ください。


