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加藤哲也(かとうてつや) / 塾講師

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コラム

【愛知淑徳大学】2022年 公募推薦試験 前夜に出願動向分析します。

2021年11月12日

テーマ:【受験相談に答えます】

コラムカテゴリ:出産・子育て・教育

コラムキーワード: 大学受験 対策


【愛知淑徳大学】2022年 公募推薦試験 前夜に出願動向分析

愛知淑徳大学の公募推薦の傾向についてまとめました。
動画作成が間に合わなかったので、雑感だけ投げておきます。

公募推薦の試験日は、11/13土曜と11/14日曜 ですね。
https://www.aasa.ac.jp/welcome/exam/2021/koubo.html

【全体傾向】学部ごとに 志願者 増減あり

http://www.aasa.ac.jp/welcome/nyuusi/sokuhou/files/2021/11/6f67dc85ed0cbe4d6e6e2ffdbd10ad319059e356.pdf
※志願者増加で注意
・人間情報学部 前年比+50人
・創造表現学部 建築インテリアデザイン +33人
・福祉貢献学部 社会福祉 +20人
・交流文化学部 ランゲージ +29人
・交流文化学部 国際交流・観光 +32人
・グローバル・コミュニケーション +31人

※志願者減少が顕著
・福祉貢献学部 子ども福祉 -49人
・健康医療科 言語聴覚 -24人
*言語聴覚 は他大学同学部も減少傾向あり

【加藤のストラテジー】

・文理中間型のデータサイエンスっぽい学部は愛知淑徳大学でも人気
近年のトレンドである、文理中間型のデータサイエンス・情報系学部人気は継続しています。定員35人に対し出願者184人(前年比+50)。かなり多くの出願者を集めています。例年以上に厳しい入試になるでしょう。油断できないと考えます。

・昨年回避された「国際系学部」で出願者が戻ってきた
交流文化学部と、グローバル・コミュニケーション学部で、出願者が増えていることは、国際系学部人気の回復を示していると言えます。コロナ収束を見込んで、例年通りの志望傾向に戻りつつことは注目です。

・過去問の出題傾向には一貫性があると考えます。思い切った変更はしないだろうと考えます

明日からの入試を控える皆さん、是力を出し切ってきてください。上手くいくことを願っております。



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