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これから車を運転される方へ 車の等級について

2021年3月30日

テーマ:情報発信

コラムカテゴリ:お金・保険

コラムキーワード: 車の修理交通事故対応車の傷・へこみ

こんにちは。スタッフの前田です。
最近、教習車をよく見かけるようになりました。
ご家族を乗せて、車の運転を練習されている若葉マークの方も見かけます。
また、この時期が来たのだなとしみじみ思います。



 
私は、免許とりたての時にいろいろぶつけたり乗り上げたり、ベンツにぶつけたり……
今思うと、とても怖い運転をしていました。
そんな運転をされる方は少ないかと思いますが、今、若葉マークの方や、これから免許を取られる方に知っていてほしい等級のお話です。
 

等級制度とは

・ご契約者様の過去の事故歴に応じて、任意の自動車保険の保険料を割り引いたり、割増したりする制度のことです。この等級で保険料が変わったりします。 
・等級は1等級から20等級まであります。(保険会社により異なります。)
・一般的には、初めて自動車保険を加入する場合には6等級からスタートします。
・1年間、無事故で保険を使用しなければ、翌年度、等級が1等級上がります。
しかし、事故をしてしまい保険を使った場合、翌年度の等級が3等級下がります。
事故をして保険を使うと、翌年の等級が下がり、保険料も上がってしまうので気を付けましょう。
3等級上がるのに無事故で3年いないといけません。

等級の引継ぎとは

親の等級をもらうという事をよく聞きますね。 
等級は同居家族から引き継ぐことが可能です。
6等級スタートだと、無事故の期間が14年もかかります。

自動者保険は、事故率の高い10代、20代の保険料が高くなっています。
さらに年齢条件、ゴールド免許割引の適応が難しいので、親の等級を譲渡をします。
親は条件を厳しくするなどして、新規契約をします。 

等級の引継ぎをすると、親の等級は下がり、保険料は上がってしまいますが、年齢条件、ゴールド免許割引などを使い、保険料を抑え、お子様の等級は上げられ、保険料を下げることができます。 
家族で保険料を抑えることが可能なので、1つの方法としてご検討ください。

これから運転をされる方は自動車保険内容や、ご自身の等級を一度確認をしてみてください。
安全運転で楽しんでくださいね。

自動車保険での詳しい内容は、お気軽にお問い合わせください。

この記事を書いたプロ

齋藤健太郎

地元・可児に密着し、分かりやすさを重視する保険のプロ

齋藤健太郎(株式会社保険パートナー)

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