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【新学期】保護者必見!見落としがちな「2つの備え」と保険の落とし穴

齋藤健太郎

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【新学期】保護者必見!見落としがちな「2つの備え」と保険の落とし穴

新学期が始まり、慌ただしくも新しい生活に期待が膨らむ時期ですね。
そんな今だからこそ、大切なお子様の「もしも」に備えて、ぜひ一度確認していただきたい重要なポイントが2つあります。

1. 自転車事故の賠償、その「二重払い」に注意!

「自転車保険に入らなければ」と新しく契約を急ぐ前に、まずは現在ご加入の火災保険や自動車保険の内容を確認してみてください。

もし特約として「個人賠償責任保険」が付帯されていれば、それだけでご家族全員の賠償責任をカバーできる場合があります。知らずに新規契約をしてしまうと、補償が重複して「二重払い」というムダな支出になりかねません。

家計のムダを賢く抑えつつ、お子様自身のケガについては別途「傷害保険」で手厚く備えるのが、リスク管理のプロがおすすめする形です。

2. 学校支給タブレットの「自己負担」の落とし穴

もう一つ、最近増えているのが学校から支給・指定されたタブレットの破損です。
実は、先ほど触れた「個人賠償責任保険」では、タブレットの破損をカバーできないケースがほとんどだということをご存知でしょうか?

ここが最大の注意点です。

個賠が使える例: お店の商品を壊した、登下校中に他人にぶつかった。

個賠が使えない例: 学校から借りているタブレットを落として割った。

学校から支給された端末は「受託品(借り物)」扱いとなり、一般的な賠償責任保険の対象から外れてしまうのです。万が一、画面を割ってしまうと修理代が数万円にのぼることもあります。

だからこそ、年額5,000円ほどで加入できる**「専用の備え」**をピンポイントで用意しておくことが、結果として家計を守ることにつながります。

お気軽にご相談ください
「今の保険でどこまでカバーできているの?」「うちの場合はどう備えるのが正解?」など、気になることがあれば、いつでもお気軽にメッセージをください。

家計のムダを省きつつ、必要な箇所だけをスマートに守るお手伝いをさせていただきます!

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齋藤健太郎
専門家

齋藤健太郎(保険コンサルタント)

株式会社保険パートナー

損害保険にも生命保険にも精通し、保障内容全体をしっかりと把握したうえでアドバイスします。証券会社勤務経験があり、資産運用やライフプランに関する疑問・悩みにも対応。オンラインやラインでの相談も可能です。

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