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長谷川健
相続コンサルタント
長谷川健プロは福島放送が厳正なる審査をした登録専門家です
長谷川健(相続コンサルタント)
株式会社ハセプロ
最近、クライアントさんにお伝えして取り組んでいただいているのが、ご自身のことについて、意思表示ができなくなった時のことです。人の命が永遠でないのと同じで、意思能力もいつどうなるかわかりません。...
「おやかた問題」という言葉を聴いたことがありますか?おやかた問題 = 親の家の片づけ問題 のことを言います。10年後の日本は・・・2166万戸が空き家になると予想されており、空き家率は30.4%...
コンサルティングの現場でつくづく感じるのが、「 相続対策という名のセールス 」の広がりです。「相続税の節税になります」は、もちろん嘘ではないのですが、残念ながら、その手の節税対策の「商品売り」...
私の祖母は今から10年前に八十七歳で他界しました。幼少期から母親がいなかった私にとって、祖母は母親代わりの存在でした。私や弟が寂しくないようにと、小学校の参観日にもしっかり来てくれて、弁当を作っ...
この仕事を始めて30年以上経ちます。数多くのコンサルティングをしてきた中で分かってきたことがあります。それは、問題と直面しても、常にイキイキと人生を好転させていく方には5つの共通点があることです。...
多くの相談を受けていて感じる事ですが、終活に対する捉え方は、三通りぐらいに分かれます。スッキリして生きたいと 「積極的に取組む人」 死を考えるなんて嫌だと 「向き合わない人」 自分の場合は...
1000人以上の人の終末期患者を看取った緩和医療医・大津秀一氏は著書の中で 「大切な人たちに『ありがとう』を言えた人は後悔のない人生を送り、 言えなかった人は死ぬ直前に『もっとみんなにありがとうと言...
高齢者が住む世帯のうちの約97%が、高齢者のみ(一人暮らし、夫婦のみ)で暮らす世帯で増え続けています。こうした背景をもとに、老後の住まいについて今までとは違う柔軟な考え方が必要です。実際に、私が...
私たちは、どんな人であっても必ずいつか「死」を迎えることを知っています。かといって、「よし、終活始めよう」と行動できる人はほんの一握り。もちろん、今すぐ死んでしまうとは考えないからです。私は、...
この数年、遺言書作成のご依頼が着実に増えています。遺言書作成のお手伝いをさせていただいた方の年齢でいえば、一番若い方で23歳、一番ご年配の方で92歳。年齢も立場も財産額も関係なく、お一人お一人、「...
厚労省によりますと、65歳以上の方の中で、認知症予備軍も含めた認知症の割合は約4人に1人と言われており、2025年には 約3人に1人になると推測 されています。統計からみると、亡くなるまでのおよそ10年は...
先日、横浜に住む85歳になる親戚のおばさん(亡祖父の従兄弟)から、突然、一枚の写真が送られてきました。その写真は昭和12年に撮影されたもので、私の祖父がまだ中学生で曾祖父母とそのまた両親、戦死した祖...
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