マイベストプロ福島

長谷川健プロのご紹介

人生の後半は「次世代に問題を残さない」「自分のやりたいことをやり残さない」をテーマに(1/3)

長谷川健 はせがわたけし

シニアの想談窓口®として、セカンドライフプランと老後問題、終活のコンサルティングを行う

 「セカンドライフプラン」「保険の見直し」「終活」「遺言書」「家族信託」「シニア向けリフォーム」など、人生の後半を不安なく生きるためのコンサルティングを行う「ハセプロ」の長谷川健さん。シニアが直面する問題に寄り添いながら、解決策をコーディネートする「シニアの想談窓口」を自任します。

 近年、相談依頼が顕著だと語るのが遺言書作成、そして認知症の際の財産管理問題です。

 「依頼者の多くが『子どもに迷惑をかけたくない』と言いますが、実際、私のもとへは、遺産分割ができない方、認知症の親の預金が凍結してしまった方などが困って来社されます。なぜ、対策をしなかったのだろうと憤りを感じると同時に、遺言書・家族信託・事務委任契約、後見契約などの認知が低いことを痛感します」

 また長谷川さんは、保険代理業の観点から以下のようにも説明します。

 「弊社は保険代理店として52年になりますが、保険の大切さは私に言われなくても皆さん知っているはずです。それと同じように、遺言書の備えが当たり前になる社会にしたいです。そのためにも、同業者向けの研修にも力を入れ、薄っぺらな相続対策ではなく、問題の核に迫ることのできる真のコンサルタントを増やし、普及させていきます」

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