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宮崎佐智子

「片付かない!」の根本から取組む整理収納のプロ

宮崎佐智子(みやざきさちこ)

ライフスタイルコーディネート ソートフル

コラム

手放したいけど、手放し方がわからない

「捨てる」と決めたものでも、時には手放し方がわからなくて
そのままにしてしまっていること、ないでしょうか。


先日お伺いした、クライアントの地域では、ゴミの分別が
なんと14種類とかおっしゃってました。

それを分けるのが、とっても苦痛でストレス・・・とも言われてました。


調味料のビンの蓋の部分もきれいに取り除く

中身もだしてきれいに洗う

細かい分け方がある

などなど、細かい決まりがあり、さらに、収集場には、同じ町内の当番の人がいて、

ちゃんと見ているとか・・・・。

ゴミを捨てることも、神経使って、ストレスが伴うなんて・・・・。

この際、できるだけ燃えるゴミとして、出せるように
購入する段階で考えて買いましょう。


ビンも蓋の部分が取り外しにくいのは避ける、とか
対策を考えないとやってられませんね。


福岡市内はまだ全然楽ちんです。

燃えるゴミ・ペットボトル&ビン類・不燃物
この3種類です。

それと、粗大ゴミ。

合わせて4種類ですね。


出したいのに出せない「ゴミ」ほど、困るモノはありません。
環境のために分別してゴミだしをするのに、ストレスを伴ってしまうのなら、
本末転倒のような気がしないでもないのですが・・・・・。
ルールはルールとして、守らないといけませんが・・・。

出し方もそうですが、粗大ごみとなると、マンションの下のゴミ収集場まで
運ばないといけない、戸建てだったら、玄関の前まで運んで出しておかないと
いけない、シニア世帯だと、近隣の交流も希薄な現代、頼むこともできず、
また、お子さんたちも遠方にお住まいでなかなか帰ってくることもないと
なると、身内の力も借りれず、置いたまま、という状況も多々拝見しました。

環境にも人にも優しい世の中であってほしいですね。

出来ることを出来る人が
力を貸しあい、助け合い

そして、心地いい暮らし、ハッピーな人生を送っていけたら・・・
明るい人生を送れるのではないでしょうか。

この記事を書いたプロ

宮崎佐智子

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