10/18開催|会社員でも実現できる“10棟FIRE”|福岡の不動産投資セミナー|150名以上が学んだ

福岡・九州でアパート投資を続けている方、これから不動産投資を始めたい方へ。「次のアパートを買う前に、別の一棟投資を知っておきたい」。そんな方に向けて、2026年10月24日(土)11時から、老人ホーム1棟を介護事業者へ一括で貸す「老人ホーム投資」の仕組みと、長期家賃収入を目指すための条件、見落としてはいけないリスクを解説する無料セミナーを開催します。福岡市中央区の会場とオンラインZoomで同時開催しますので、佐賀・熊本・長崎・大分など九州各県からもご参加いただけます。
2026年10月24日(土)11:00~12:30 参加無料
何棟も買い続けない不動産投資
30年一括借上げで長期家賃収入を目指す老人ホーム投資セミナー
「何棟目を買うか」ではなく「次に何を持つか」を考える90分
会場:本社セミナールーム(福岡市中央区今泉)/オンラインZoom
定員:50名(事前申込制)
講師:株式会社セイコー・エステート&ディベロップメント 代表取締役 髙木政利
10月24日セミナーの詳細・お申し込みはこちら
10月はこのほかにも3つのテーマで無料セミナーを開催します。各セミナーの紹介コラムは、記事の最後にまとめています。
目次
次のアパートを買う前に。「買い増し」を続けるほど投資は重くなる
「高年収の人だけの投資」ではない。数棟を経験した投資家の“次のステップ”へ
次のアパートを買う前に。「買い増し」を続けるほど投資は重くなる
新築アパートでFIREを目指す場合、物件を購入するたびに、
- 融資審査
- 投資判断
- 入居付け
を重ねていきます。
そして棟数が増えるほど、
- 自己資金
- 担保評価
- 返済余力
を見直すことになり、各住戸の入退去や修繕の管理も重なっていきます。
金利上昇や融資姿勢の変化で、「次の1棟」へのハードルは年々上がっています。10棟規模まで増やすなら、この判断を何度も成功させ続けなければなりません。
棟数を増やす戦略は、今も有力な選択肢です。ただ、投資家の時間と資金をどこに使うかは、一度立ち止まって考える価値があると私は考えています。
「数を増やし続ける」より、「一棟の収益力を大きくする」。
その選択肢の一つが、老人ホーム投資です。
老人ホーム1棟を「所有」し、介護事業者へ一括で貸す仕組み
老人ホーム投資では、投資家が施設を運営するわけではありません。
- 投資家が建物を不動産として所有する
- 施設を運営する介護事業者へ、建物を一括で貸し出す
- オーナーは介護事業者から建物賃料を受け取る
という仕組みです。
一棟から年間1,000万円規模の家賃収入を目指す計画を組み立てることができ、個室ごとの入退去がオーナー賃料に直接連動しない契約設計も可能です。
動画で見る|老人ホーム投資は一括30年借上げ。ウソみたいなホントの不動産投資
まずは一棟貸しの仕組みを動画でつかみ、セミナーでは契約条件と収支を具体的に確認してください。
「高年収の人だけの投資」ではない。数棟を経験した投資家の“次のステップ”へ
老人ホーム一棟投資と聞くと、「医師や経営者でなければ難しいのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、一般の会社員や公務員の方が取り組んでいる例もあります(融資条件は一人ひとり異なります)。
特に知っていただきたいのは、
すでに新築アパートなどで数棟の投資実績があり、金融資産や銀行からの評価が積み上がってきた投資家の方
です。
資産形成の次のステップとして、「何棟目を買うか」ではなく「次に何を持つか」を考える材料をお伝えします。
65歳以上人口は29.4%。「住宅」ではなく「介護」の需要を所有する
総務省統計局によると、2025年の65歳以上人口は3,619万人、総人口に占める割合は29.4%。2040年には34.8%まで上昇すると見込まれています。
老人ホーム投資は、一般の賃貸住宅とは異なる「介護」の需要を対象にした不動産投資です。福岡をはじめ九州各地で候補地を考えるときも、高齢者の居住需要や周辺施設の状況を確認することが出発点になります。
※出典:総務省統計局「統計からみた我が国の高齢者」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」
アパート買い増し型と老人ホーム1棟保有型の違い
| 比較ポイント | アパートを買い増す投資 | 老人ホーム1棟を保有する投資 |
|---|---|---|
| 収入の増やし方 | 棟数を増やして家賃収入を積み上げる | 一棟からまとまった賃料収入を目指す |
| 購入ごとの判断 | 物件ごとに融資審査・投資判断・入居付け | 用地・事業者・契約条件を一体で検討 |
| 空室リスク | 各住戸の入退去が収入に直結 | 個室の入退去がオーナー賃料に直接連動しにくい |
| リスクの集中 | 多数の入居者に分散 | 介護事業者の経営状態に集中 |
| 管理の手間 | 棟数が増えるほど入退去・修繕の管理が重なる | 事業者との契約・修繕負担の確認が中心 |
どちらが向いているかは、投資家の属性、資産状況、物件や契約の条件によって変わります。
一棟貸しでも「手間がない」「必ず安定」とは限りません
ここは、正直にお伝えしておきたいポイントです。
老人ホームは運営事業者に建物を一括で貸す計画を組めますが、次のようなリスクは残ります。
- 運営事業者の業績悪化
- 契約解除
- 賃料改定
- 建物の修繕
30年という契約期間と、賃料の固定は別物です。
「30年一括借上げ」は賃料保証ではありません。契約相手の信用力と資金繰りを必ず確認する必要があります。
長期家賃収入は、取得前の設計で決まる
土地価格と建築費を抑えるだけでは十分ではありません。
- 介護事業者が継続して使いやすい立地
- 介護事業者が継続して使いやすい施設仕様
- 借入の返済計画
- 将来の修繕
を一体で考え、無理のない収支を組み立てることが重要です。
土地がなくても始められる、老人ホーム投資の4つの工程
不動産会社と建設会社の両機能を持つ当社が、用地選定から事業化までを一貫して支援します。土地をお持ちでない方も、全体の流れを把握できます。
01|用地探しとエリア調査
高齢者の居住需要、周辺施設、交通、敷地条件、土地価格から、介護事業者の運営に合う候補地を探します。
02|施設計画と運営事業者の検討
建物規模や設備、運営事業者の要望を合わせ、設計・建築費・長期修繕を整理します。
03|融資と収支シミュレーション
自己資金、借入、返済後の手残りを確認し、賃料改定や金利上昇も想定して検討します。
04|一括賃貸借契約と長期運用
賃料、解約、原状回復、修繕負担、事業者の信用力を個別に確認します。
動画で見る|投資家のために、老人ホーム用地探しから対応する
施設の建築前に、土地と運営事業者の条件を合わせることが重要です。福岡で用地探しから計画を組み立てる考え方をお話ししています。
10月24日のセミナーで学べること
- アパートを買い増す投資と、老人ホーム1棟を保有する投資の違い
- 30年一括借上げの仕組みと、家賃収入の計画を立てる際の前提
- 土地を持っていない場合の用地探し・建築・融資の流れ
- 個室の空室リスクと、介護事業者に集中するリスクの違い
- FIREや退職後の収入を考える際の手元資金と返済計画
こんな方におすすめのセミナーです
- アパートを何棟も買い増し続ける投資に、負担や限界を感じている不動産投資家の方
- すでに数棟を保有し、次の投資先を探している方
- 福岡・九州で老人ホーム投資・介護施設への不動産投資に興味がある方
- 土地を持たず、老人ホーム投資の始め方を学びたい方
- 30年一括借上げの契約条件とリスクを具体的に確認したい方
- 会社員・公務員・経営者として、FIREや退職後の長期収入を考えている方
- 子ども世代に残す資産を考えている方
福岡以外の九州各県の方はオンラインZoomで
会場は福岡市中央区今泉の本社セミナールームですが、オンラインZoomでも同時開催します。佐賀・熊本・長崎・大分・宮崎・鹿児島など、福岡以外にお住まいの方もご自宅から参加いただけます。お申し込み時に参加形態を選択してください。
土地・建築・融資を一体で考える。当社のこだわり
施工現場で語る、長く選ばれる建物づくり。土地選定、設計、建築を一体で考える当社の姿勢をご覧ください。
老人ホームでも、新築アパートでも、建物の価値と銀行評価、返済後の収支を合わせて見ることが欠かせません。用途に応じた建物計画を考えます。
一棟投資に挑戦した投資家の声
実際に挑戦したお客様の声
投資を決断した人は、何を確認したのか。新築アパート投資の事例ですが、一棟投資を始める際の不安や判断の過程を知る参考になります。
投資家のリアルな声
大きな契約を決めた投資家と、一棟投資を経験した投資家。検討時の不安と、投資後に感じたことをご覧ください。
「契約の夜は眠れなかった。今は通帳が楽しみ」
「投資家30人が順番待ちをしている理由」
サラリーマン投資家がアパートを建てるまで
土地探しから建築までの流れを2本の動画で紹介します。老人ホーム投資と工程の違いを比べる材料にもなります。
VOL.1|一棟目の構想とスタート
VOL.2|完成へ進むリアルな工程
※個々の経験や成果は、すべての方に当てはまるものではありません。
講師|代表取締役 髙木政利のメッセージ
不動産投資で収入を増やそうとすると、「次の1棟」をどう買うかに意識が向きがちです。しかし、買い増しを続けるほど融資判断や管理の負担は重なり、投資家の時間と資金は限られていきます。
老人ホーム投資は、一棟を長く持ち、介護事業者との長期契約で家賃収入を目指すという、まったく異なる発想の不動産投資です。
一方で、30年一括借上げは賃料保証ではありません。事業者の信用力や契約条件を見極めることが欠かせません。
今回のセミナーでは、仕組みとメリットだけでなく注意点も含めて、「何棟も買い続けない」という選択肢を考える材料をお伝えします。
よくあるご質問
Q.アパートを何棟も持たずに収入を増やせますか?
老人ホーム1棟からまとまった賃料を目指す方法はあります。ただし投資額、借入、賃料、契約条件は案件ごとに異なり、収入の実現を保証するものではありません。
Q.30年一括借上げは30年間の賃料保証ですか?
いいえ。契約期間と賃料固定は別です。賃料改定や解約、修繕負担などの条項と、運営事業者の信用力を必ず確認します。
Q.土地がなくても参加できますか?
はい。用地探しから事業計画を検討する流れを説明します。
Q.会社員や公務員でも老人ホーム投資はできますか?
一般の会社員や公務員の方が取り組んでいる例もあります。ただし、融資の可否や条件は年収・資産・既存借入などによって一人ひとり異なります。
Q.福岡以外の九州の県からも参加できますか?
はい。オンラインZoomで参加いただけます。お申し込み時に「オンライン参加」を選択してください。
10月24日(土)開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | 何棟も買い続けない不動産投資|30年一括借上げで長期家賃収入を目指す老人ホーム投資セミナー |
| 日時 | 2026年10月24日(土)11:00~12:30(会場は10:30開場) |
| 会場 | 本社セミナールーム(〒810-0021 福岡市中央区今泉1丁目6-1 岩田屋三越今泉ビル7階)/オンラインZoom |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 定員 | 50名 |
| 講師 | 株式会社セイコー・エステート&ディベロップメント 代表取締役 髙木政利 |
アパートの買い増しだけが、家賃収入を伸ばす方法ではありません。
老人ホーム1棟を介護事業者へ貸す仕組みと、長期収入を目指すための条件を、リスクも含めて90分で整理しましょう。
10月24日(土)11時、会場とオンラインZoomでお待ちしています。
10月の不動産投資セミナー|あわせて読みたいコラム
セイコー・エステート&ディベロップメントでは、2026年10月に4つのテーマで無料セミナーを開催します(いずれも福岡会場・オンラインZoom同時開催)。ご自身の状況に近いテーマのコラムもあわせてご覧ください。
読む順番の目安
これから不動産投資を始める方・1棟目を検討中の方:10/9 → 10/17
すでにアパートを保有している方:10/24 → 10/30
10/9(金)20時|新築アパートで2棟目の融資まで考えたい方
これから1棟目を始める方、1棟目を保有して2棟目の融資に悩んでいる方向けのセミナーです。銀行評価から逆算して「次の融資につながる1棟」を選ぶ考え方と、少ない自己資金から複数棟を目指す順番を解説します。
10/9開催|2棟目の融資まで考える新築アパート一棟投資セミナー
10/17(土)11時|アパート10棟と老人ホーム1棟を比較したい方
新築アパート10棟と老人ホーム1棟を、収入の仕組み・空室の影響・リスク・融資の面から比較します。老人ホーム投資の基本と、30年一括借上げで確認すべき契約条件を知りたい方におすすめです。
10/17開催|アパート10棟より老人ホーム1棟?30年一括借上げセミナー
10/30(金)20時|アパートを数棟保有し、次の一手を考えている方
すでにアパート投資を経験している方向けに、既存借入・銀行評価・手元資金を踏まえて、ポートフォリオ全体で老人ホーム1棟を検討する視点をお伝えします。平日夜の開催です。
10/30開催|不動産投資の次の一手は老人ホーム1棟?30年一括借上げセミナー
セミナー前に読んでおきたい|アパート10棟と老人ホーム1棟の比べ方
投資額・借入・手残り・集中リスク・30年一括借上げの5つの判断軸で、アパート10棟と老人ホーム1棟の比べ方を整理したコラムです。どのセミナーに参加するか迷っている方にもおすすめです。
アパート10棟と老人ホーム1棟、どちらを選ぶ?5つの判断軸
土地をお持ちでない方へ|用地探しから始める老人ホーム投資
土地がなくても老人ホーム投資は検討できるのか。用地探しから賃料開始までの流れを、7つのステップで整理したコラムです。
土地なしでも老人ホーム投資はできる?用地探しから賃料開始までの7ステップ
そのほかのセミナー日程
ご自身の不動産投資について相談したい方
無料個別相談・お問い合わせ
※本記事は投資に関する情報提供を目的としています。一括借上げの成立、30年間の賃料固定、家賃収入、融資承認、将来の収益を保証するものではありません。不動産投資には、空室、賃料・金利の変動、修繕費、災害、売却価格の変動などのリスクがあります。賃貸借契約、事業者の信用力、費用、借入条件を確認してご判断ください。


