10/30開催|福岡・九州のアパート投資家へ|不動産投資の次の一手は老人ホーム1棟?30年一括借上げセミナー

髙木政利

髙木政利

テーマ:【セミナー】不動産投資・新築アパート

不動産投資の次の一手は「老人ホーム1棟」?アパートを数棟持つ投資家へ、30年一括借上げで大きな家賃収入を目指す老人ホーム投資セミナー10/30開催|福岡
福岡・九州ですでにアパートを数棟お持ちの不動産投資家の方へ。「次も同じようにアパートを買い増すべきか」と迷っていませんか。2026年10月30日(金)20時から、老人ホーム1棟を介護事業者へ一括で貸し、一棟で大きな家賃収入を目指す「老人ホーム投資」を、銀行評価・契約条件・収支の視点から解説する無料セミナーを開催します。平日夜の開催で、福岡市中央区の会場とオンラインZoomで同時開催しますので、会社員の方や佐賀・熊本・長崎・大分など九州各県の方も参加しやすい日程です。


2026年10月30日(金)20:00開始(約90分) 参加無料

不動産投資の次の一手
1棟で大きな家賃収入を目指す老人ホーム投資セミナー

アパートを数棟持った、その先の投資戦略を考える

会場:本社セミナールーム(福岡市中央区今泉)/オンラインZoom
定員:50名(事前申込制)
講師:株式会社セイコー・エステート&ディベロップメント 代表取締役 髙木政利


10月30日セミナーの詳細・お申し込みはこちら

10月はこのほかにも3つのテーマで無料セミナーを開催します。各セミナーの紹介コラムは、記事の最後にまとめています。


アパートを数棟持った、その先へ。次の1棟も「同じ用途」でいいのか


アパートを数棟お持ちの投資家の方から、最近こんなご相談をいただく機会が増えています。

次も同じように、アパートを買い増すべきでしょうか?


アパートを数棟保有すると、次の取得では利回りだけでなく、

  • 既存の借入
  • 金融資産
  • 返済余力
  • 銀行評価


がいっそう重要になります。

次の一棟も同じ用途で買い増すのか。それとも、異なる収益構造の資産に広げるのか。


ここから先は、物件単体ではなく「ポートフォリオ全体」で考える段階です。


その「次の一手」の候補として知っていただきたいのが、老人ホーム1棟への投資です。

1棟で大きな家賃収入を目指す、老人ホーム投資の仕組み


投資家が老人ホームを運営するわけではありません。

  1. 投資家が建物を不動産として所有する
  2. 施設を運営する介護事業者へ、建物を一括で貸し出す
  3. オーナーは介護事業者から建物賃料を受け取る


一棟で年間1,000万円規模の家賃収入を目指す計画もあり、個室ごとの入退去がオーナー賃料に直接連動しない契約設計も可能です。

動画で見る|老人ホーム投資は一括30年借上げ。ウソみたいなホントの不動産投資


まずは一棟貸しの仕組みを動画でつかみ、セミナーでは契約条件と収支を具体的に確認してください。



「年1,000万円規模」は手残りではなく、賃料の目標です


経験を積んだ投資家の方にこそ、最初にお伝えしたいポイントです。

一棟の年間家賃収入が1,000万円規模となる計画を目指せても、

  • 借入の返済
  • 固定資産税
  • 修繕費


などを差し引いた利益は別です。

セミナーでは、賃料水準と総投資額の両方を確認し、返済後キャッシュフローで判断する考え方をお伝えします。

土地・建築費・契約賃料・融資条件がそろうことが前提です。数字の大きさだけでなく、その前提まで確かめることが、経験を積んだ投資家にこそ必要だと私は考えています。

既存物件の銀行評価と、次の融資をどうつなげるか


アパート投資で積み上げた実績は判断材料の一つです。

ただし、実績があれば新たな融資が約束されるわけではありません。

金融機関は、

  • 投資家の資産・負債
  • 対象となる土地
  • 介護事業者との契約
  • 施設計画


を総合的に審査します。

だからこそ、既存の保有物件と新規投資を別々に見るのではなく、借入全体と収入源のバランスから判断することが重要です。

収入源の分散と、契約相手への集中を同時に考える


総務省統計局によると、2025年の65歳以上人口は総人口の29.4%、2040年には34.8%まで上昇すると見込まれています。

住宅賃貸と介護施設は需要構造が異なるため、老人ホームをポートフォリオに加えることは収入源の分散につながります。

一方で、一棟貸しは賃借人である運営事業者への依存度が高まります。

視点アパート(住宅賃貸)老人ホーム(一棟貸し)
需要の対象住まいを探す入居者介護サービスの利用者(運営は介護事業者)
収入の入り方住戸ごとの家賃介護事業者からの一括賃料
空室の影響各住戸の入退去が収入に直結個室の入退去がオーナー賃料に直接連動しにくい
リスクの集中多数の入居者に分散運営事業者への依存度が高い
特に確認したいこと立地・賃貸需要・修繕事業者の財務・事業継続性・賃料改定・代替運営の可能性



30年一括借上げは賃料保証ではありません。
契約相手の財務、事業継続性、賃料改定、代替運営の可能性まで見ることが欠かせません。


※出典:総務省統計局「統計からみた我が国の高齢者」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」

アパート投資家が老人ホーム1棟を検討する4つの視点


01|既存資産と借入の棚卸し


保有物件の収支、借入残高、金融資産、返済余力を整理し、追加投資の許容額を見ます。

02|土地・施設・事業者の組み合わせ


福岡での用地条件と介護事業者の運営計画を合わせ、継続して使われる施設の仕様を検討します。

03|銀行評価と収支の検証


建築費、賃料、自己資金、融資条件を比較し、金利上昇や賃料改定が起きた場合の返済余力まで確かめます。

04|長期契約と出口の確認


30年借上げを目指す際の契約期間、解約・賃料改定・修繕負担を読み、保有中と将来の出口を考えます。

動画で見る|投資家のために、老人ホーム用地探しから対応する


施設の建築前に、土地と運営事業者の条件を合わせることが重要です。土地をお持ちでない方も、福岡で用地探しから計画を組み立てられます。



10月30日のセミナーで学べること


  1. アパート数棟を保有した後の、次の投資対象を選ぶ視点
  2. 一棟で年間1,000万円規模を目指す収支計画の前提
  3. 30年一括借上げと、個室賃貸とでは異なるリスク
  4. 既存借入・金融資産・銀行評価を踏まえた融資の考え方
  5. 介護事業者、土地、建築計画、契約条件の確認項目


こんな方におすすめのセミナーです


  • 福岡・九州でアパートを数棟保有し、次の投資先を検討している不動産投資家の方
  • 銀行評価や手元資金を踏まえて、投資規模を見直したい方
  • 住宅賃貸以外の一棟投資をポートフォリオに加えたい方
  • 老人ホーム投資・介護施設への不動産投資に興味がある方
  • 年間1,000万円規模の賃料計画の前提とリスクを知りたい方
  • 平日は仕事があり、夜の時間にオンラインで学びたい会社員投資家の方


平日夜20時開催。九州各県からはオンラインZoomで


今回は平日夜20時の開催です。会場は福岡市中央区今泉の本社セミナールーム(19:45開場)ですが、オンラインZoomでも同時開催します。佐賀・熊本・長崎・大分・宮崎・鹿児島など福岡以外にお住まいの方や、仕事帰りに自宅から参加したい会社員の方も参加しやすい日程です。お申し込み時に参加形態を選択してください。

土地・建築・融資を一体で考える。当社のこだわり


施工現場で語る、長く選ばれる建物づくり。土地選定、設計、建築を一体で考える当社の姿勢をご覧ください。



老人ホームでも、新築アパートでも、建物の価値と銀行評価、返済後の収支を合わせて見ることが欠かせません。用途に応じた建物計画を考えます。

一棟投資を決断した投資家の声


実際に挑戦したお客様の声


投資を決断した人は、何を確認したのか。新築アパート投資の事例ですが、一棟投資の判断の過程を知る参考になります。



投資家のリアルな声


大きな契約を決めた投資家と、一棟投資を経験した投資家。検討時の不安と、投資後に感じたことをご覧ください。

「契約の夜は眠れなかった。今は通帳が楽しみ」




「投資家30人が順番待ちをしている理由」




サラリーマン投資家がアパートを建てるまで


土地探しから建築までの流れを2本の動画で紹介します。老人ホーム投資と工程の違いを比べる材料にもなります。

VOL.1|一棟目の構想とスタート




VOL.2|完成へ進むリアルな工程




※個々の経験や成果は、すべての方に当てはまるものではありません。

講師|代表取締役 髙木政利のメッセージ




アパートを数棟お持ちの投資家様から、「次も同じようにアパートを買い増すべきか」というご相談をいただく機会が増えています。保有棟数が増えるほど、次の判断は物件単体ではなく、借入全体と収入源のバランスで考える必要があります。

老人ホーム投資は、住宅とは異なる需要を対象に、一棟で大きな家賃収入を目指せる選択肢です。

一方で、賃料の目標と手残りは別物であり、30年一括借上げも賃料保証ではありません。事業者の信用力や契約条件まで確かめることが欠かせません。

今回のセミナーでは、経験を積んだ投資家の皆様が「次の一手」を冷静に判断するための材料をお伝えします。

よくあるご質問


Q.一棟で年間1,000万円の利益が出ますか?


年間1,000万円規模は賃料収入の目標例で、利益や手残りを意味しません。実際の賃料・費用・借入条件によって収支は変わります。

Q.アパート投資の実績があれば融資は受けられますか?


実績は審査材料の一つですが、融資の可否・金額・条件は金融機関が個別に判断します。既存借入や新規計画も確認されます。

Q.30年一括借上げは家賃保証ですか?


いいえ。期間、賃料改定、解約、修繕の条件は契約によって異なります。運営事業者の信用力を含めて検討します。

Q.土地を持っていなくても検討できますか?


はい。福岡で用地探しから施設計画、事業者との条件調整までを組み立てる流れをご説明します。

Q.福岡以外の九州の県からも参加できますか?


はい。オンラインZoomで参加いただけます。お申し込み時に「オンライン参加」を選択してください。

10月30日(金)開催概要


項目内容
セミナー名不動産投資の次の一手|1棟で大きな家賃収入を目指す老人ホーム投資セミナー
日時2026年10月30日(金)20:00開始・約90分(会場は19:45開場)
会場本社セミナールーム(〒810-0021 福岡市中央区今泉1丁目6-1 岩田屋三越今泉ビル7階)/オンラインZoom
参加費無料(事前申込制)
定員50名
講師株式会社セイコー・エステート&ディベロップメント 代表取締役 髙木政利



アパートを数棟持った、その先へ。

老人ホーム一棟の長期賃料モデルを、銀行評価・契約条件・収支の視点から整理し、「次の一手」を冷静に判断する材料を持ち帰ってください。

10月30日(金)20時、会場とオンラインZoomでお待ちしています。


10月30日セミナーの詳細・お申し込みはこちら

10月の不動産投資セミナー|あわせて読みたいコラム


セイコー・エステート&ディベロップメントでは、2026年10月に4つのテーマで無料セミナーを開催します(いずれも福岡会場・オンラインZoom同時開催)。ご自身の状況に近いテーマのコラムもあわせてご覧ください。


読む順番の目安
これから不動産投資を始める方・1棟目を検討中の方:10/9 → 10/17
すでにアパートを保有している方:10/24 → 10/30


10/9(金)20時|新築アパートで2棟目の融資まで考えたい方


これから1棟目を始める方、1棟目を保有して2棟目の融資に悩んでいる方向けのセミナーです。銀行評価から逆算して「次の融資につながる1棟」を選ぶ考え方と、少ない自己資金から複数棟を目指す順番を解説します。

10/9開催|2棟目の融資まで考える新築アパート一棟投資セミナー

10/17(土)11時|アパート10棟と老人ホーム1棟を比較したい方


新築アパート10棟と老人ホーム1棟を、収入の仕組み・空室の影響・リスク・融資の面から比較します。老人ホーム投資の基本と、30年一括借上げで確認すべき契約条件を知りたい方におすすめです。

10/17開催|アパート10棟より老人ホーム1棟?30年一括借上げセミナー

10/24(土)11時|アパートを買い増し続ける投資に限界を感じている方


買い増しのたびに重なる融資判断と管理の負担。「何棟目を買うか」ではなく「次に何を持つか」という視点で、老人ホーム1棟を保有する投資の仕組みとリスクを解説します。

10/24開催|福岡で何棟も買い続けない不動産投資セミナー

セミナー前に読んでおきたい|アパート10棟と老人ホーム1棟の比べ方


投資額・借入・手残り・集中リスク・30年一括借上げの5つの判断軸で、アパート10棟と老人ホーム1棟の比べ方を整理したコラムです。どのセミナーに参加するか迷っている方にもおすすめです。

アパート10棟と老人ホーム1棟、どちらを選ぶ?5つの判断軸

土地をお持ちでない方へ|用地探しから始める老人ホーム投資


土地がなくても老人ホーム投資は検討できるのか。用地探しから賃料開始までの流れを、7つのステップで整理したコラムです。

土地なしでも老人ホーム投資はできる?用地探しから賃料開始までの7ステップ

2棟目の場所に迷っている方へ|同じエリアか、別エリアか


1棟目と同じエリアに建てるか、別のエリアに分けるか。賃貸需要と資産分散の視点から、候補地を比べる5つのステップを整理したコラムです。

福岡で2棟目のアパートは同じエリア?別エリア?5つのステップ

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※本記事は投資に関する情報提供を目的としています。一括借上げの成立、30年間の賃料固定、家賃収入、融資承認、将来の収益を保証するものではありません。不動産投資には、空室、賃料・金利の変動、修繕費、災害、売却価格の変動などのリスクがあります。賃貸借契約、事業者の信用力、費用、借入条件を確認してご判断ください。

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髙木政利
専門家

髙木政利(伴走型アパート経営コンサルタント)

株式会社セイコー・エステート&ディベロップメント

土地の仕入れから間取り設計・融資戦略のアドバイス、建設、完工後の運用サポートまで一貫対応。資産形成を目的とした不動産投資を考える人を伴走支援し、成功に導く。セミナーを随時開催し、初めての人もサポート。

髙木政利プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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