【プロが語る】福岡で新築アパート投資を成功させる秘訣!自己資金200万円から7億円を実現した戦略公開セミナー

福岡・九州で不動産投資に関心がある方、すでにアパートを保有して「次の一手」を考えている方へ。2026年10月17日(土)11時から、介護事業者へ建物を一棟まるごと貸す「老人ホーム投資」の仕組み、融資、収支、そしてリスクまでを90分で解説する無料セミナーを開催します。福岡市中央区の会場に加え、オンラインZoomでも参加いただけますので、佐賀・熊本・長崎・大分など九州各県からもご参加いただけます。
2026年10月17日(土)11:00~12:30 参加無料
新築アパート10棟より、老人ホーム1棟?
30年一括借上げで目指す長期安定収入|老人ホーム投資セミナー
「何棟も買い続ける」以外の不動産投資を知る90分
会場:セイコー・エステート&ディベロップメント セミナー室(福岡市中央区今泉)/オンラインZoom
定員:50名(事前申込制)
講師:株式会社セイコー・エステート&ディベロップメント 代表取締役 髙木政利
10月17日セミナーの詳細・お申し込みはこちら
10月はこのほかにも3つのテーマで無料セミナーを開催します。各セミナーの紹介コラムは、記事の最後にまとめています。
不動産収入を増やす方法は「何棟も買い続ける」だけですか?
新築アパートでFIREを目指すなら、1棟目、2棟目、3棟目と買い進めるのが一般的です。
そのたびに、
- 物件や土地を選ぶ
- 融資を受ける
- 建物を建てる・購入する
- 入居者を募集する
という判断を繰り返します。10棟規模まで増やすなら、この判断を何度も成功させ続ける必要があります。
しかし今は、金利の上昇や金融機関の融資姿勢の変化で、「次の1棟」へのハードルが上がっています。
副業として不動産投資を始めた会社員の方、NISAに加えて毎月のキャッシュフローをつくりたい方、すでにアパートを数棟お持ちの方にとっても、「買い増し続ける」以外の選択肢を知っておく価値は大きくなっていると私は考えています。
その選択肢の一つが、老人ホームを「所有する」不動産投資です。
老人ホーム投資とは?オーナーは「建物」を貸す不動産投資です
老人ホーム投資と聞くと、「介護施設を経営するの?」と思われるかもしれません。
そうではありません。
投資家は建物を不動産として所有し、施設を運営する介護事業者へ一括で貸し出す。
オーナーは、介護事業者から建物の賃料を受け取ります。
一般的なアパートは、各住戸の入退去や募集賃料によって収入が変動します。
一方、一棟貸しでは、個々の入居者の入退去がオーナー賃料に直接連動しない契約設計が可能です。
セミナーでは、一棟で年間賃料1,000万円規模を目指す計画の前提と、収支の見方を解説します。
動画で見る|老人ホーム投資は一括30年借上げ。ウソみたいなホントの不動産投資
一棟貸しの仕組みを動画でつかんでから、当日は契約条件や収支の見方を具体的にご確認ください。
なぜ今、老人ホーム不動産なのか|65歳以上人口は29.4%
総務省統計局によると、2025年の65歳以上人口は3,619万人、総人口に占める割合は29.4%となりました。2040年には34.8%まで上昇すると見込まれています。
人口が減少する時代でも、
「どの世代の、どのような住まいへの需要が増えるのか」
を見ることが、不動産投資ではこれまで以上に重要になります。
アパートが「住宅」の需要を所有する投資だとすれば、老人ホームは「介護」の需要を所有する投資です。福岡をはじめ九州各地で土地を見るときも、高齢者人口や周辺の施設の状況まで確認することが欠かせません。
※出典:総務省統計局「統計からみた我が国の高齢者」、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口」
新築アパート10棟と老人ホーム1棟、比べるべきは「棟数」だけではありません
アパート10棟と老人ホーム1棟。どちらが有利かは、投資家の属性と物件・契約の条件によって変わります。
だからこそ、まずは仕組みとリスクの違いを整理することが大切です。
| 比較ポイント | 新築アパート | 老人ホーム(一棟貸し) |
|---|---|---|
| 収入の仕組み | 住戸ごとの家賃 | 介護事業者からの一括賃料 |
| 空室の影響 | 各住戸の空室が収入に直結 | 個々の入退去に直接連動しにくい |
| リスクの所在 | 入居者が多数いるため分散 | 運営事業者の経営状態に集中 |
| 増やし方 | 土地選定・建築・融資・入居付けを棟ごとに繰り返す | 一棟を長く持ち、長期契約で収入を目指す |
| 融資 | 評価額・自己資金・返済後の収支が次の投資を左右する | 評価額・自己資金・返済後の収支が次の投資を左右する |
老人ホームは「守り」、新築アパートは「攻め」
当社では、
- 介護事業者との長期契約で、長期的なキャッシュフローを設計する老人ホーム=「守り」
- 土地から企画して、次の融資につなげる新築アパート=「攻め」
と位置づけ、性質の異なる2つの不動産を組み合わせる資産形成もご提案しています。
「30年一括借上げ」は賃料保証ではありません
ここは、セミナーで特に丁寧にお伝えしたいポイントです。
30年という期間は、計画・契約条件によるものです。
賃料が30年間固定されることや、収益を保証するものではありません。
判断する前に、少なくとも次の点は確認が必要です。
- 運営事業者の信用力・経営状態
- 賃料改定のルール
- 修繕費をどちらがどこまで負担するか
- 解約条件
- 金利が変動したときの返済への影響
メリットだけでなく、こうした注意点も含めて当日お話しします。
土地を持っていなくても、用地探しから始められます
当社は不動産会社と建設会社の両方の機能を持ち、土地探しから建築、融資相談、運営事業者との調整までを一貫して支援します。土地をお持ちでない方も、事業化までの全体像を学べます。
01|用地探し・需要調査
高齢者人口、周辺施設、アクセス、建築条件、土地価格を確認し、運営事業者のニーズに合う候補地を探します。
02|運営事業者・建物計画
施設の運営を担う事業者との条件を調整し、必要な居室数・動線・設備や建築費、修繕計画を検討します。
03|収支と融資の検討
想定賃料、建築費、自己資金、返済額、金利変動を並べ、銀行評価を踏まえた事業計画と資金計画を整理します。
04|一括賃貸借契約・運用
借上げ期間、賃料改定、修繕負担、解約条件、事業者の信用力を確認し、長期運用に備えます。
動画で見る|投資家のために、老人ホーム用地探しから対応する
老人ホーム投資の成否は、建築前の用地選定にも左右されます。候補地探しから事業計画につなげる考え方をお話ししています。
10月17日のセミナーで学べること
- 新築アパート10棟と老人ホーム1棟を比較するときの視点
- 介護事業者への一括賃貸借と30年借上げ計画の仕組み
- 一棟で年間賃料1,000万円を目指す計画の前提と収支の見方
- 土地を持たない投資家が、用地探しから事業化する流れ
- 金融機関が確認する事業者・土地・建築計画・返済余力
- 賃料改定、事業者の経営、修繕、金利などの注意点
こんな方におすすめのセミナーです
- 福岡・九州で老人ホーム投資、介護施設への不動産投資を検討している方
- アパートを何棟も増やし続ける投資に負担を感じている方
- すでに不動産投資を経験し、次の投資先を探している方
- 副業として、毎月の安定した家賃収入(キャッシュフロー)をつくりたい方
- 金利上昇で、買い増し型の不動産投資が難しくなったと感じている方
- NISAや民泊など、他の資産形成・投資手法と比較検討したい方
- 退職後やFIRE後の長期収入、家族に残す資産を考えている方
- 土地を持っていないが、用地探しから始めたい会社員・公務員・経営者の方
九州各県からはオンラインZoomでの参加が便利です
会場は福岡市中央区今泉ですが、オンラインZoomでも同時開催します。佐賀・熊本・長崎・大分・宮崎・鹿児島など、福岡以外にお住まいの方もご自宅から参加いただけます。視聴に必要な情報は、お申し込み後に当社からご案内します。
土地・建築・融資を一体で考える。当社のこだわり
現場を見れば、会社の姿勢がわかります。私自身が施工現場に立ち、長く選ばれる建物づくりへのこだわりを語っています。
老人ホーム投資を検討する際も、土地価格、建築費、借入条件、将来の修繕費は無視できません。当社が新築アパートで培った土地・建築・融資の視点を、長期運用を見据えた計画づくりに活かします。
実際に挑戦した投資家の声
実際に挑戦したお客様の声
「自分にもできるのか」から、投資を具体的に考える一歩へ。実際に新築アパート投資に挑戦したお客様が、検討時の気持ちや進め方を語っています。
投資家のリアルな声
大きな決断をした投資家が、投資前の不安と、運用後に感じたことを語ります。
「契約の夜は眠れなかった。今は通帳が楽しみ」
「投資家30人が順番待ちをしている理由」
サラリーマン投資家がアパートを建てるまで
会社員として働きながら土地を探し、建築と融資を進めるには何が必要か。検討から完成までの流れを2本の動画でご紹介します。
VOL.1|一棟目の構想とスタート
VOL.2|完成へ進むリアルな工程
※個々の経験や成果は、すべての方に当てはまるものではありません。
講師|代表取締役 髙木政利のメッセージ
「不動産収入を増やすには、何棟も買い続けるしかない」と考えている方は少なくありません。しかし、金利や融資の環境が変わる中で、買い増しを何度も成功させ続けるのは簡単ではありません。
老人ホーム投資は、一棟を長く持ち、介護事業者との長期契約によって安定した家賃収入を目指すという、異なる考え方の不動産投資です。
一方で、30年一括借上げは賃料保証ではなく、事業者の信用力や契約条件を見極めることが欠かせません。
今回のセミナーでは、メリットだけでなく注意点も含めて、ご自身の資産形成に合う選択肢を考える材料をお伝えします。
よくあるご質問
Q.老人ホーム投資の「30年一括借上げ」は賃料保証ですか?
いいえ。30年という期間は計画・契約条件によるもので、賃料が30年間固定されることや収益を保証するものではありません。賃料改定、修繕負担、解約条件、運営事業者の信用力を確認する必要があります。
Q.土地を持っていなくても参加できますか?
はい。土地探しから建築計画、融資相談、運営事業者との調整までの流れを解説します。
Q.新築アパートと老人ホームでは、どちらが有利ですか?
物件価格、契約、融資、運営、投資家の資産状況によって変わります。セミナーでは収入の仕組みとリスクの違いを整理し、比較する視点をお伝えします。
Q.福岡以外の九州の県に住んでいても参加できますか?
はい。オンラインZoomで参加いただけます。視聴に必要な情報は、お申し込み後にご案内します。
Q.会場に駐車場はありますか?
専用の駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
10月17日(土)開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | 新築アパート10棟より、老人ホーム1棟?30年一括借上げで目指す長期安定収入|老人ホーム投資セミナー |
| 日時 | 2026年10月17日(土)11:00~12:30(会場受付10:30~) |
| 会場 | セイコー・エステート&ディベロップメント セミナー室(〒810-0021 福岡市中央区今泉1丁目6-1 岩田屋三越今泉ビル7階)/オンラインZoom |
| 参加費 | 無料(事前申込制) |
| 定員 | 50名 |
| 講師 | 株式会社セイコー・エステート&ディベロップメント 代表取締役 髙木政利 |
| 駐車場 | 近隣のコインパーキングをご利用ください |
アパート10棟と老人ホーム1棟。
ご自身の資産形成に合う投資の考え方を、契約と収支の両面から学びましょう。
10月17日(土)11時、会場とオンラインZoomでお待ちしています。
10月の不動産投資セミナー|あわせて読みたいコラム
セイコー・エステート&ディベロップメントでは、2026年10月に4つのテーマで無料セミナーを開催します(いずれも福岡会場・オンラインZoom同時開催)。ご自身の状況に近いテーマのコラムもあわせてご覧ください。
読む順番の目安
これから不動産投資を始める方・1棟目を検討中の方:10/9 → 10/17
すでにアパートを保有している方:10/24 → 10/30
10/9(金)20時|新築アパートで2棟目の融資まで考えたい方
これから1棟目を始める方、1棟目を保有して2棟目の融資に悩んでいる方向けのセミナーです。銀行評価から逆算して「次の融資につながる1棟」を選ぶ考え方と、少ない自己資金から複数棟を目指す順番を解説します。
10/9開催|2棟目の融資まで考える新築アパート一棟投資セミナー
10/24(土)11時|アパートを買い増し続ける投資に限界を感じている方
買い増しのたびに重なる融資判断と管理の負担。「何棟目を買うか」ではなく「次に何を持つか」という視点で、老人ホーム1棟を保有する投資の仕組みとリスクを解説します。
10/24開催|福岡で何棟も買い続けない不動産投資セミナー
10/30(金)20時|アパートを数棟保有し、次の一手を考えている方
すでにアパート投資を経験している方向けに、既存借入・銀行評価・手元資金を踏まえて、ポートフォリオ全体で老人ホーム1棟を検討する視点をお伝えします。平日夜の開催です。
10/30開催|不動産投資の次の一手は老人ホーム1棟?30年一括借上げセミナー
セミナー前に読んでおきたい|アパート10棟と老人ホーム1棟の比べ方
投資額・借入・手残り・集中リスク・30年一括借上げの5つの判断軸で、アパート10棟と老人ホーム1棟の比べ方を整理したコラムです。どのセミナーに参加するか迷っている方にもおすすめです。
アパート10棟と老人ホーム1棟、どちらを選ぶ?5つの判断軸
土地をお持ちでない方へ|用地探しから始める老人ホーム投資
土地がなくても老人ホーム投資は検討できるのか。用地探しから賃料開始までの流れを、7つのステップで整理したコラムです。
土地なしでも老人ホーム投資はできる?用地探しから賃料開始までの7ステップ
そのほかのセミナー日程
ご自身の不動産投資について相談したい方
無料個別相談・お問い合わせ
※本記事は投資に関する情報提供を目的としています。借上げ契約の成立、30年間の賃料、年間収入、融資承認、将来の収益を保証するものではありません。不動産投資には、空室、賃料・金利の変動、修繕費、災害、売却価格の変動などのリスクがあります。実際の条件・リスクを確認してご判断ください。


