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うづくりモルタル仕上げでエントランスに“記憶に残る表情”を
古材のような温かみと、モルタルの無骨な質感。
その両方を組み合わせることで、玄関まわりに印象的な空間をつくりました。
今回は、表面を焼いた杉板とモルタルを組み合わせた
**「うづくりモルタル仕上げ」**の施工事例です

公共施設のようなコンクリート壁を、落ち着いた玄関空間へ
店舗などのエントランスは、建物の第一印象を決める大切な場所です。
冷たい印象のコンクリート。そのままの仕上げではで、住宅や店舗の入口としては味気ない印象となりますので素材使い分けで、空間の雰囲気は大きく変わります。
そこで、壁に木の表情を加え、モルタルの質感を残すことで、
無機質さと温かみが共存する空間に仕上げています。
焼杉の表情を活かした、ひと手間かけた仕上げ
使用したのは、杉板をバーナーで焼き付けた材料です。
木目が浮き上がり、普通の板材にはない深みのある表情が生まれます。
さらに、ただ貼るだけではなく、板の色味や焼き具合を見ながら配置。
一枚一枚の個性を活かすことで、既製品の壁材には出せない雰囲気になります。
このような仕上げは、古民家再生・店舗改装・宿泊施設の改修などにも相性が良く、
**「少し特別感を出したい空間」**におすすめです
うずくりモルタル仕上げ
の完成です!


