Mybestpro Members
桑原大樹
一級建築士
桑原大樹プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です
桑原大樹(一級建築士)
有限会社GREENROOMDESIGN
働かないデスクを、みんなのデスクへ。 公共工事を担う土木会社では、技術員が現場へ出ると、半年から一年ほど事務所へ戻らないこともあります。その間、個人のデスクは使われないまま。そこで今回...
「収納」を壁に変える。 収納を増やそうと思うと、新しい家具を購入することを考えがちです。今回のリノベーションでは、その逆の発想をしました。もともと使われていた黒いスチールラックを背...
働かないデスクが並ぶオフィス 〈竣工後の執務室〉公共工事を担う土木会社では、技術員が一度現場へ出ると、半年から一年近く事務所へ戻らないことも珍しくありません。そのため、一人ひとりに固定席...
先日、進行中プロジェクトの打合せのため石屋さんへ行ってきました。石屋さんの広い敷地内には、想像以上にたくさんの石が並んでいました。実はその多くが、一度も使われることのなかった石材たちです。...
リノベーションというと、間取りが変わったり、新しい設備が入ったり、見た目の変化に目が向きがちです。もちろん、それも大切なことです。でも、完成してしばらくすると、本当に変わったものが見えてきま...
以前の住宅では、キッチン、ダイニング、リビングがそれぞれ独立した間取りでした。今回のリノベーションでは、その3つの空間をゆるやかにつなぎながら、必要に応じて仕切ることができる可動間仕切りを採用しま...
この家には、冬になるとあまり使われなくなるリビングがありました。暖房をつけても寒い。家族は自然と暖かい部屋へ集まり、リビングで過ごす時間は少なくなっていたそうです。せっかく広いリビングがあ...
リノベーションでは、新しいものを取り入れることが注目されがちです。でも私は、「残すこと」も同じくらい大切だと思っています。この住宅には、お母様が長年使われていたダイニングテーブルがありました...
田園の中のオフィスには、小さなコーヒーカウンターがあります。大きな会議室でもなく、特別なラウンジでもありません。田園風景を眺めながら、コーヒーを飲んだり、少し考え事をしたりするための小さな...
田川市で進めていたオフィスリノベーションが竣工しました。今回の計画では、無機質になりがちなオフィス空間に、少しだけ柔らかさとゆとりを加えることを意識しました。藁を混ぜた塗り壁。ゆるやかに連...
田川市で進んでいる、オフィスリノベーションの現場です。今回、塗り壁の仕上げが完了しました。もともとの空間は、直線的で無機質な印象の強いオフィスでした。そこに今回、やわらかな曲線と、手仕...
税理士事務所のエントランスに、洞窟のような空間をつくりました。壁は、土。自然素材であり、再生可能な材料です。ひと昔前までは、土壁は当たり前のように使われていました。しかし現在は、施工...
オフィスの中に、丸太を挿入してみました。ヒノキの丸太です。通常、木材は石油やガスを使って乾燥させますが、この丸太は温泉の熱を利用して乾燥させたものです。少しだけ、地球にやさしい素材です。...
田川市で進んでいる、オフィスリノベーションの現場です。もともとは、いくつかの部屋に分かれていた空間でしたが、使用頻度の少ない壁を取り払い、ワンルームのオフィスへとつくり変えています。必要...
「3つの異なるオフィス」というプロジェクトの中で、ひとつ特徴的な空間があります。カフェのような雰囲気を持ったスペースです。この場所は、単なる休憩スペースではありません。日常的な執務にも使...
コラムテーマ
プロのインタビューを読む
自然と暮らしに寄り添う家づくりのプロ
桑原大樹プロへの仕事の相談・依頼
セールス·勧誘のお電話は固くお断りします
タップで発信します
桑原大樹プロへのお電話はマイベストプロ事務局本部が受付ます(受付時間:平日9時-18時)。