【第5回】 AIを授業で使うと何が起きるのか

みなさんこんにちは。
ささやんです。
65歳です。
よろしくお願いいたします。
今日も「人間モード思考コラム」を書いていきたいと思います。
本日のお題は
ドラマ『御上先生』を見た感想
ですね。
ささやんはAmazonプライム会員なのでそれで見ました。
見終わったあとでネットでの感想や評価を見ましたが、
様々な意見が見られましたねぇ。
ドラマ自体の評価は兎も角として
『御上先生』が生徒に掛ける言葉が強く印象に残りました。
「考えて」
そう現状の教育の一番の問題は
考えることの欠如
だと考えています。
ささやんは4年間、
GIGAスクールサポーターやICT支援員として
小中学校へおもむき先生や子供たちへ
・パソコンの使い方
・ICT教育への活用方法
・それにともなうサポート
を行ってきました。
この年齢になり教育関連の仕事に就いて
あらためて思ったことがあります。
「自分で考えることが欠如している」
そのような教育環境になっている現実
特に近年、生成AIの出現でなおさらその傾向が加速しているように感じています。
「考える」
これについて私自身も考えていない自分がいることに愕然とすることがあります。
特に孫たちの将来に対する不安感が大きくなってきています。
現代の教育の中で如何に
「考える」
力を育む教育を行わなければならないかを文字とおり
「考えて」
いかなければならないと考えています。
今回はちょっと硬い話になってしまいましたが、
自分の子供たち孫たちの世代に如何にその力を付けさせるかを考えるか・・・・
じいちゃん悩んでいます。
おっとぉ
長々と書いてきましたが
本日はこれまでにしたいと思います。
それでは次回の
人間モード思考コラム
に乞うご期待!
P.S
あっ
ドラマ『御上先生』を見た感想
でしたねっ
ささやんは
考えさせられたドラマだった
から良かったのではないかと思いました。
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