学歴にとらわれない。学びが開く成功への扉
目次
見えると人は勝手に“粗探しモード”になる
ずっと一緒にいると、なんか、やたら気になる。
‣言い方
‣動き方
‣ちょっとしたクセ
前は気にならなかった。
それなのに、
「え、そんなことする人だったっけ?」
ってなったことが、自分にとって嫌だったりすると目につく。
( ̄▽ ̄;)
距離が近すぎる問題
これって何が起きてるかというと
“距離が近すぎる”
人は近すぎるとどうなるか
距離が近いほど
‣細かいところが見える
‣違いが目につく
‣気になる回数が増える
一回気になると止まらなくなる心理
一度「気になる」と、
そこばっかり見るようになる。
例えば、
「返事が雑だな」
って思った瞬間から、
・また雑
・今も雑
・やっぱり雑
雑センサー起動。
実は普通の脳の動き
人は気になったものを優先して拾う。
確認しようとする。
だから、気にすればするほど、そればっかり見つかる。
重箱の隅を楊枝でほじくる行為炸裂。
これって、自分の思った通りに強制しないと気が済まない。
是正という名の「~すべき思考」スイッチオン。
コワ----(´;ω;`人´;ω;`)----イ!!!!
結果どうなるか
・なんか最近、この人ダメなとこばっかり
・何度言ってもできないって・・・(怒)
・わかってるのにやらないって悪意を感じる
なんていう気持ちにどっぷりと溺れる。
・・・でも実際は、全力で気に入らないところを探しているだけ。
さらに距離がないと起きること
・切り替えができない
・ずっと同じ空気
・逃げ場がない
これ、地味にキツい。
完全に透明のボックスに押し込まれて息をするのもやっと。
・・・これを「縛り付け」というのです。
“適度な距離”って大事
ここでいう距離は、別れるとかじゃないですよ。
・一人の時間
・別のことに集中する時間
・相手を見ない時間
そういった距離感。
そんな距離を持った付き合い方ができると
・見えすぎなくなる
・気になる回数が減る
・どうでもよくなる
じゃあどう距離を取る対策って?
やることはシンプルだけど、ちょっとコツがいる。
物理的に離れる
・別の部屋に行く
・一人で外に出る
強制的に視界から外す。
これってとっても即効性がある。
時間で区切る
一日は一人時間
30分ほど部屋に引きこもる。
ポイントは、
“ちゃんと戻る前提”で離れること。
閉じこもったままだったら心配等の干渉をされるからね。
もっと、重箱の隅を楊枝でほじくられるよ。
意識的に見ない
相手の行動をいちいち観察しない。
見れば見るほど気になるから。
別の役割に集中する
だいたいね、人のことが気になる人って“暇な人”が殆ど。
時間が有り余ってるから、見つけに行けるんだもの。
忙しかったらできないよ。
そんな、自分の思った通りになってないことを探すのって。
どうでもよくなるもんね。
だからこそ、仕事、趣味、友達など。
“相手以外の世界”をちゃんと持つ。
やりすぎると逆効果なパターン
ここ、わりと落とし穴。
無言で距離を取る
何も言わずに離れる。
相手「え、何?怒ってる?」( ˙-˙ )
不安だけ残る。
長く離れすぎる
距離取りすぎて、そのまま関係も薄まる。
これは別の問題になる。
距離=拒否になる
「もういい」
「関わりたくない」
( -᷄ω-᷅ )
これ、“調整”じゃなくて“遮断”。
・・・とはいえ、
関わりたくないって言いつつ、
関わってることが殆ど。
関わってなければ気にならないんだなぁ。
距離を武器にする
わざと無視
わざと離れる
これ、やられたらムカってこない?
それって、“悪意”や“操作”の匂いを感じるから。
そんな匂いを感じたら本能的に身構えるのは人間。
これをやっちゃ信頼が秒で削れる。
大事なのはこれ
距離を置くということって、“逃げるため”じゃない。
“関係を構築するため”に使うもの
‣近すぎると粗が見える
‣気になると増幅する
‣距離は“冷める”ためじゃなく“保つ”ため
最後に
なんか最近イラつくとき。
相手を変えようとする前に、ちょっと離れる。
それだけで、びっくりするくらい、
どうでもよくなること、ある。
…人間ってさ、
近すぎると、見なくていいものまで見える。
だからこそ、ちょっと離れるくらいが、ちょうどいいんじゃないかな。
(๑ ̄∀ ̄)




