3月〜4月に夫婦関係が揺れる理由。〜気分の誤作動事件が勃発〜

鎌田千穂

鎌田千穂

テーマ:心のあり方のヒント

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“関係の問題”に見えて、ただの“季節の影響”なこともある

最近、なんかうまくいかない。

・イライラしやすい
・会話が噛み合わない
・ちょっとしたことで引っかかる

「あれ、うち大丈夫?」ってなる時期。
実は3月〜4月あるあるって知ってました?

( ̄▽ ̄;)

この時期、何が起きてるか

シンプルにこれ。

・環境が変わる
・生活リズムが崩れる
・人間関係が変わる

つまり、“余裕が消える”

余裕がなくなるとどうなるか

人って言うのは、余裕あると優しくできる。
反対に、余裕なくなると。

・言い方が雑になる
・相手のこと考えられない
・自分のことで精一杯
・頭から気になることが消えない

結果、「なんか冷たくない?」ってなりがち。

・・・特に3月~4月は負のスイッチが入る。

夫婦喧嘩が増える理由

なので、問題が増えたんじゃない。
“情報処理能力が落ちてるだけ”

よくある勘違い

この時期にありがちな判断。

「もう合わないのかも」
「価値観違うのかな」

とはいえ、その判断はちょっと待ちましょう。
この時期に判断するのは誤作動です。

この時期は“関係の判断ミス”が起きやすい

理由これ。

・疲れてる
・慣れてない
・気持ちが不安定
・いっぱいいっぱい

この状態で出す結論は判断ミス。

じゃあどうする?

やることはシンプル。

① 判断しない
② 深刻な話を増やさない
③ 小さく調整する


これだけで判断ミスによる決断回避ができる。

この時期の正しい過ごし方

一番いいのは顔を合わせない冷却期間をつくるコト。
週末婚や平日婚って考え方もアリ。
どちらかが実家に帰ってリフレッシュしたころ戻るとか。

それが難しくてもできるのは
・会話は軽め
・要求は少なめ
・期待値ちょい下げ


そんな風に“乗り切る”くらいがちょうどいい。
(๑ ̄∀ ̄)

まとめ

・3月〜4月は関係が揺れやすい
・原因は“関係”じゃなくて“環境”なことも多い
・この時期の結論は信用しすぎない

最後に

なんかうまくいかないとき。
「関係の問題だ」って思いがち。

だけど、ただの時期的なことと季節の変わり目のせいってことがわりとある。
何たって、産業カウンセリングしていると毎年同じ傾向なんだものねぇ。

だから今は、無理に答え出さないことが正解!
気持ちが切替わったり、落ち着いてから考えればいい。

春ってさ、新しいこと始まるけど、
同時に、余裕なくなる季節でもある。

…まあ、とりあえず。
好きになって結婚したんだもの。
お互いの距離感を持って、関係性を生き延びさせよう。

(๑ ̄∀ ̄)

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鎌田千穂
専門家

鎌田千穂(産業カウンセラー)

Chi-ho’s studio

組織課題を広い視野で捉え、主体性を持った思考と行動力、公私の均衡を図る自律型人材育成を行うこと。分析・統計による業務改善の解決策を示し、個人の悩みを解き放ち、企業の繁栄に繋げることが専門です。

鎌田千穂プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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