「老害」という言葉が流行る職場は“別の病気”が蔓延しています
目次
悪気ないのに“地雷踏み抜く人”の共通点
夫婦喧嘩って、内容じゃない。
“言い方で9割決まる”
それで、厄介なのがこれ。
言ってる本人、だいたい無自覚。
「え、そんなつもりじゃなかった」
ええ、理解していますよ。
とはいえ、相手はしっかりダメージ受けてる。
(꒪ꇴ꒪ ; )アハハ・・・。
というところで、地雷踏み抜くNGワードをラインナップしていきましょう!
NGワード①:「普通はさ」
出ました、最強ワード。
“あなたズレてますよ宣言”
しかもこれ、
自分の基準=世界の標準って言ってるのと同じ。
言われた側はこうなる。
「いや、その“普通”どこ情報?」
NGワード②:「なんでできないの?」
これ、質問の形した圧。
“できない人認定+原因追及”のコンボ
相手の脳内
「いや、できてたらやってるわ」
会話、即終了。
(;ˊᗜˋ)ん~、続きをしようものなら、炎の矢が連続で飛んでくる
NGワード③:「前も言ったよね?」
履歴参照事例のポイント加算。
“あなたは改善しない人です”のレッテル貼り
これ言われると、人はどうなるか。
“守り”に入って改善どころじゃない。
NGワード④:「もういい」
全然よくないやつ。
“会話の強制終了ボタン”
しかもこれ、
・諦め
・怒り
・放棄
全部入り。
相手からすると
「もういいなら、言わなければいいじゃん。文句言われ損?」ってなる。
怖いのはね、「もういい!」って言葉は信じてはダメ。
数か月前から、何年も前のことを蒸し返す準備とセットになるから。
≧(´▽`;)≦コワイコワイ。
NGワード⑤:「どうせ〇〇でしょ」
出た!!!必殺決めつけ攻撃。
“あなたのこと分かってます風の誤解”
思いっきり外してるのに自信満々に言い切るのがまた腹立つ。
Ξ(;θνθ)ア、アハ
NGワード⑥:「好きにすれば?」
自由を装った突き放し。
“関わる気ありません宣言”
これ言われた側、
自由じゃなくて孤立感じる。
・・・とはいえ、「好きにすれば?」って言っている本人のチェック付き。
後から、鬼のようにダメ出しと嫌味と手直しが入るアフターフォローもセット。
言われた側は地雷を避けるために何もしない選択をする。
NGワード⑦:「察してよ」
きました、無理ゲー。
顔色判断クイズ大会の開幕。答えは全て不正解
相手の状態
「問題文どこ?」
「前の答えはこれでよかったのに違うの??」
ウ~( ˘・ω・˘ )~ン
NGワード⑧:「だから言ったじゃん」
正論ストレートパンチ。
“過去の自分で横殴り”スタイル
言われた側はこう思う。
「今それ必要?ジャ、自分でやればいいじゃん。」
NGワード⑨:「なんで分かってくれないの?」
言いたくなる気持ちは分かる。
でもこれ、
“説明してないのに理解を求める高度技術のマシンガン”
相手はさっぱりわかってないから。
いきなり言われて、「何か怒り出した・・・。」ってなるコト確定。
わかってたら、そもそもやらない。
NGワード⑩:「もう話したくない」
最終奥義。
“関係シャットダウン宣言”
ここまで来ると、
話し合いじゃなくて“撤退”。
部屋に閉じこもったりと天岩戸を開けるかの如くの必殺技が必要。
どうして、「もう話したくない」となったのやら。
大抵、あなたの考えを正論として話していたらそうなるコト決定。
共通点、気づいた?
全部これ。
“相手を否定する or 思考を止める”
そりゃ会話続かない。
だからこそ、NGの代わりにこれ。
・「私はこう感じた」
・「こうしてくれると助かる」
・「今ちょっと整理できてない」
主語を“自分”に戻すだけ。
良く、I(アイ)メッセージと言いますよねぇ。
伝達の仕方だけで、大きく変化が見られますよ。
産業カウンセリングで地雷を踏む方々が実証して上手くいってます。
まとめ
さて、脳の仕組みもかかわるのものだとしても
・悪気ない一言が、一番ダメージでかい
・正しさより、伝わり方
・言葉は“武器”にも“翻訳ツール”にもなる
結局のところ、この3つに絞られます。
最後に
夫婦喧嘩って、大事件で壊れるんじゃない。
こういう“小さい地雷”を踏み続けた結果が積もることが危険。
気づいたときには、
「なんかもう無理」になっていることの方が多い。
だからせめて、
“無意識の地雷”は減らしとこ。
全部なくすのは無理。
人間だし。
( ̄▽ ̄;)
とはいえ、ひとつ減るだけで、だいぶ平和になる。
対策の数だって激減するもの。
…とはいえ、夫を断捨離した私が言うのもなんだけど。。。
結局はお互い様なんだな。




