福岡の偉人:柳川市 写真を芸術へと導いた先駆者・中山岩太
目次
“やり方”の問題じゃなくて、“前提”ズレてる説
ここまで読んで、
「テンプレ使ってみた」
「言い方も気をつけてる」
なのに。
・・・なんか、うまくいかない。
( ̄▽ ̄;)
あります、これ。
ここから先はちょっとだけ闇。
特徴①:本音じゃない“いい言い方”をしてる
一番多い。
言葉は優しい。
とはいえ、中身これ。
( ̄ー ̄) 「本当は不満MAX」
例えば。
「ちょっと負担かも〜」
(内心:いや普通にキツいんだけど)
これ、どうなるか。
相手「え、そんな大したことじゃないと思ってた」
はい、再炎上。
( ;∀;)
特徴②:“伝える”じゃなくて“操作しようとしてる”
これ、無自覚でやりがち。
(¬_¬) 「こう言えば動くでしょ」
でも相手、
( ˙-˙ ) 「…なんか操作されてない?」
その瞬間。
協力モード → 反発モードへ。
人間、そういう生き物。笑
特徴③:1回で変わると思ってる
一度、言ったんだから、わかるよね??
・・・これも幻想。
1回伝えた→ すぐ変わる
そんなわけない。
(ヾノ・∀・`)
だって相手、昨日までそれが“普通”。
そりゃ時間かかる。
なのに。
「なんで変わらないの?」
いや、昨日までOK出してたの自分。
( ̄▽ ̄;)
特徴④:自分だけ頑張ってると思ってる
ちょっと耳痛いやつ。
( -᷄ω-᷅ ) 「私ばっかり」
これに入ると、
相手の小さな変化、全部スルー。
「いや、まだ足りない」
「それくらい普通でしょ」
結果、相手のやる気はジワジワ消滅。
特徴⑤:結局、“察して”が抜けてない
テンプレ使ってるのに、
どこかにこれ残ってる。
( ̄ー ̄) 「ここまで言えば分かるでしょ」
…分からん。笑
人は思ってる以上に、
人の気持ち、読めない。
( ˙-˙ )
特徴⑥:タイミングがズレてる
これ地味に重要。
・相手が疲れてるとき
・急いでるとき
・余裕ゼロのとき
この状態でどれだけいい言葉使っても
( ̄▽ ̄;) 届かない。
むしろ。
「今それ言う?」になる。
特徴⑦:“勝とうとしてる”
最後これ。
表面は冷静。
言葉も丁寧。
でも奥にあるのこれ。
( ̄^ ̄) 「私が正しい」
これがある限り、
会話は“対話”じゃなくて“勝負”。
で、勝ったとしても。
関係が負ける。
結論:テクニックじゃなく“スタンス”
ここまで全部まとめるとこれ。
やり方じゃなくて、前提がズレてる。
・本音をぼかす
・相手を動かそうとする
・すぐ結果を求める
・自分だけ頑張ってると思う
これやってると、
どんなテンプレも効かない。
現実的に、じゃあどうする?
ちょっとだけ変える。
「伝える」じゃなくて「共有する」
「変えよう」じゃなくて「すり合わせる」
「正しいか」じゃなくて「続くか」
まとめ
・うまくいかないのは才能じゃない
・ちょっとしたズレの積み重ね
・気づいた人から修正できる
最後に
夫婦関係ってさ、
“正しい人”が勝つゲームじゃなくて、
“続けられる人”が残るゲーム。
で、ここまで読んで
( ̄ー ̄) 「ちょっと耳が痛いな」
って思ったなら、まだ大丈夫。
本当に危ないのは、
( ˙-˙ ) 何も感じなくなったとき。
…まあ、お互い人間だしね。
完璧じゃない同士で、
ちょっとずつズレを修正してくしかない。
(๑ ̄∀ ̄) へへへ




