クローゼットの奥に決断できなかった自分がいる

鎌田千穂

鎌田千穂

テーマ:心のあり方のヒント

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温存という名の先送り

お気に入りの服は「特別な日用」。

普段は、
汚れても惜しくない服のルーティン。

なんとなく安心。
なんとなく無難。

そして“特別な日”は、なかなか来ない。

気づいたら流行は終わり、
サイズも変わり、
一度もちゃんと着ていないまま終了。

あの微妙な落胆。
「もったいなかったな」と思う。

無難な今日を回す人

でも本当に、もったいなかったのは何だろう。

やりたい仕事は「いつか」
言いたいことも「今度」
本気を出すのは「タイミングが来たら」

今日を無難に回しながら、未来に期待している。
けれど未来は、今日の延長でしかない。

無難を選び続けると、基準は少しずつ下がる。
「これでいいや」が静かに積み重なっていく。

それが一番、もったいない

もったいないのは、服じゃない。
先送りしてる自分。

クローゼットの奥には、
着ることを先送りした服という、
決断しなかった自分が吊るされてる。

それが一番、もったいない。

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鎌田千穂
専門家

鎌田千穂(産業カウンセラー)

Chi-ho’s studio

組織課題を広い視野で捉え、主体性を持った思考と行動力、公私の均衡を図る自律型人材育成を行うこと。分析・統計による業務改善の解決策を示し、個人の悩みを解き放ち、企業の繁栄に繋げることが専門です。

鎌田千穂プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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