新卒のための効果的な仕事前の準備
「仕事できるね」と言われる人の違和感
評価される人ほど、
なぜか信頼されないことがある。
「仕事できるね」って言われる人は確かにいる。
数字も出すし、理解も早いし、処理も速い。
でも——
「その人と一緒に仕事したい?」
って聞かれると、周りは少し黙る。
この沈黙、けっこう真をついてるんじゃないかな?
評価と信頼は似ているようで別物
評価が高い人は、結果を出す人。
信頼がある人は、結果が出るまで周りを不安にさせない人。
似てるようで、ここが決定的に違う。
評価は、上が決める。
信頼は、横が決める。
評価は、点数。
信頼は、履歴。
評価が高い人は「すごい」と言われる。
信頼がある人は「任せたい」と言われる。
この差は、肩書きより大きい。
消えるものと、残るもの
評価は、部署が変われば消える。
環境が変わればリセットされる。
でも信頼は違う。
場所が変わっても、人が変わっても残る。
なぜなら信頼は、
行動の積み重ねでしか作れないから。
ふと思い出した言葉
これを書きながら思い出したこと。
子どもの頃、じぃちゃんに言われた言葉。
始めたら命ある限り続けなさい。
そうすれば兵(つわもの)になり、一流になる。
弓道の偉い人だったらしい。
流鏑馬もすごかったらしい。
……私?
弓道やってない。
職歴10社以上。
会社も作ったけど、いくつか閉めた。
( ̄▽ ̄;)アハハ…
説得力あるのかないのか分からない人生だけど、
ひとつだけ確信してることがある。
評価は借り物。
信頼は持ち物。
この違いを知ってる人だけが、
どこに行っても必要とされるのではないでしょうか。




