消費期限=企業の免責期限!? サラリーマンの腸内細菌は今日も戦場

鎌田千穂

鎌田千穂

テーマ:心のあり方のヒント

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手軽で便利って魔力。
ついつい、自分の都合に合わせて言い訳を量産しがち。
今日は、私もやってる猛烈あるある。
そんなお話をひとつ。

裏返してみる、コンビニサンドの真実

コンビニでサンドイッチを選ぶとき、何を基準にしている?

卵かツナか…ではない。
私は裏返して、成分表示と消費期限をガン見する。

多くの人が思っている
「消費期限=美味しく食べられる期限」
それは大きな誤算と大間違い。

現実はこう。

ここまでの間で体調を崩したら企業が責任取ります

おいしさの期限じゃない。
つまり、企業の免責期限。

だから、サンドイッチは今日も添加物フル装備で陳列棚で待機中。

添加物と腸内細菌の戦争

国が推奨しているから添加されているって安心してない?
確かに、一年に1回、一か月に1回程度だったら大丈夫かもしれない。

問題は毎日食べ続けること。
添加物は腸内細菌に確実にダメージを与える。
だから体内に必要な善玉菌は今日も戦場に立たされている。

「腸が元気だと健康になる」なんて話は、今やどこでも聞く。
でもレジは誰も説明してくれない。
ましてや、企業は胸を張って「大丈夫」のお墨付きで売り出す。

日々の一つ一つが、人生の選択肢。
自己責任のRPG(ロールプレイングゲーム)の主役はあなた。
そんなことを知らなかったと言おうとも、気持ちよく巻き込まれているのです。

手軽なモノの魔力に引き寄せられる

とはいえ正直に言おう。
私だって忙しい日々を言い訳にしがち。

ついつい手軽なコンビニ弁当やサンドイッチに手が伸びる。
魔力に引き寄せられるみたいに、自己管理ってできそうでできない。

結局食べてしまえば、都合よく「なかったこと」にする心理が働く。
いまだけ、今日だけ。
…で気付くと年がら年中やってしまうんだよね。

私の場合、ここ3年は外食を減らして手作り弁当を増やしている。
でも3年しか続いてないのも事実。
強力な魔力に抗うほど人間はできていない。

まとめ:消費期限の意味を知れば、選択が変わる

消費期限≠おいしさの期限
そう、消費期限は、おいしさの期限ではない。
単に企業の免責期限。

添加物フル装備の食品は、腸内細菌に戦いを強いる。
忙しさに負けて手軽なものに流される自分もセット。

それでも、裏面を見て成分を知るだけで、今日の選択は少し変わる。
「魔力に引き寄せられる日」もある。

けれど、自分の腸と体を守る選択を、意識して積み重ねることだって大事。
取り戻せなくなってから騒いでも元には戻らないものだから。

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鎌田千穂
専門家

鎌田千穂(産業カウンセラー)

Chi-ho’s studio

組織課題を広い視野で捉え、主体性を持った思考と行動力、公私の均衡を図る自律型人材育成を行うこと。分析・統計による業務改善の解決策を示し、個人の悩みを解き放ち、企業の繁栄に繋げることが専門です。

鎌田千穂プロは九州朝日放送が厳正なる審査をした登録専門家です

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