起業したら「正論」の嵐!そして次に来るのは…知らなかった法的処理!?
12月になると、人は急に“全部片づけたくなる病”
12月のオフィス。
埃をかぶった観葉植物も「今年こそは役割を果たすぞ」と背筋を伸ばして見える午後。
普段は机の上で冬眠している同僚が覚醒。
突然掃除を始め、その勢いが“人”も捨てるのでは?と思うほどの気迫だ。
というのは、意外と思ってもないほどに的を射てるもの。
この時期、なぜか人は、
「今年の汚れ、今年のうちに」
の呪文にかかり、急に仕事のメールやら家の引き出しやらを片っ端から片づけ始めるのです。
片づける優先順位の誤作動
ちなみに片づけるのは“過去の仕事”ではありません。
だいたい“今はどうでもいい段ボール箱”の山と塊群。
本当に片づけるべきは
スケジュールの詰めすぎとか、
心の疲れとか、
あの気まずい既読スルーとか
なんですが、
何故か、そちら側は見ない。
そして、現実は片づけず、過去ばかり掃除し始めます。
これが12月の風物詩。
12月って、なぜか“帳尻合わせの季節”になる。
12月は罪悪感の総決算市にはいる時期
12月は一年の終わりで大掃除をしようという気になる。
だから同じく延長線上にあるのは気になること。
そう、「やりたかったけどできなかった」罪悪感の総決算市が始まる。
とはいえ、現実はこう。
掃除のやる気が出た人から順に、
余計な場所から片づけ始めて、
気づけば時間だけは光の速度。
それは片づけじゃなくて、ただの“脳の逃避行動”という。
でもまあ、片づけ中に昔の社員証とか見つけて
「うわ、若っ」
って言ってる時点で、もう12月の勝者。
来年こそは、本当に片づけるべきものから片づけよう。
…たぶんやらないけど。




