ハローワークでの採用が低迷
おはようございます。
福井の社会保険労務士/シナジー経営の北出慎吾です。
新緑の季節は、気候も良いので外でのBBQも格別ですね。先日行ったBBQでは、最高のお肉とシーフードが食欲をそそり、会話も大いに弾みました。やはりBBQ最高です!
今日は、カード研修のご案内です。
「社員が同じ方向を向いていない」
「経営理念がなかなか現場に浸透しない」
「部署や世代間の壁を感じる」
経営者や人事担当者の方から、このようなお悩みを伺うことが増えています。そんな組織の課題を、「楽しみながら」「主体的に」解決できるとして、今多くのお客様から選ばれているのが、私たちのカードゲーム形式の研修です。今回は、その中でも特に人気の高い「いい会社づくり研修」について、詳しくご紹介します。
「いい会社」って、どんな会社?
本研修では、まず「いい会社」を以下のように定義しています。
「ブレない経営の軸を持ち、社員との信頼関係を築きながら、人と社会を幸せにする経営を実践することで、いつまでも存在し続ける会社」
言葉で言うのは簡単ですが、これを実現するのは容易ではありません。自社にとっての「理想の姿」を全社員で共有し、そこに向かって自発的に動く風土が必要だからです。50枚のカードが、本音の対話を引き出す「いい会社づくり研修」の最大の特徴は、実際に「いい会社」が実践している取り組みが書かれた「50枚のカード」を使用する点です。一般的な座学の研修とは異なり、カードを使ったグループワークを中心に進めていきます。このカードがあることで、普段は口にしづらい想いや意見も自然と引き出され、安心して本音を話せる「心理的安全性」のある雰囲気が生まれます。
ワークショップでは、これらのカードを通じて「自社にとっての理想」と「現状」を見つめ直していきます。参加者は、印象に残ったカードから得た気づきをもとに、「明日からできる具体的な行動」を自分の言葉にする(言語化する)ところまで落とし込みます。
【この研修で期待できる効果】
本研修を導入いただくことで、組織に以下のようなポジティブな変化が生まれます。
理念の浸透と価値観の共有:抽象的な理念を、具体的な行動指針として全員で再確認できます。
組織の一体感醸成:世代や部門を超えた相互理解が進み、組織の土台が強化されます。
主体性の向上:社員が「自分たちの会社を良くしていこう」と自然に思える前向きな空気が生まれます。
具体的な行動変容:気づきだけで終わらせず、現場で実践できるアクションを明確にします。
このような企業様におすすめです。
経営理念がうまく浸透していないと感じる。
社員の主体性を高め、自律型の人材を育てたい。
世代間や部署間の分断(コミュニケーション不足)を解消したい。
離職率を低下させ、職場の満足度を向上させたい。
シナジー経営では、「“育てる”は、未来への投資」というコンセプトのもと、各企業の立場や役割に応じた実践的な人材育成をサポートしています。「いい会社」への第一歩を、カードを使ったワクワクする対話から始めてみませんか?
詳細はこちらからどうぞ。
https://synergy-management.co.jp/service/company_training/
【編集後記】
楽しいBBQは時間が経つのも忘れてしまいますね。


