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コラム

新卒採用・選考活動動向に関する調査2022

2022年11月24日

テーマ:コラム

コラムカテゴリ:ビジネス

おはようございます。福井の社会保険労務士 北出慎吾です。サッカーワールドカップ。ドイツ戦やりましたね。逆境を跳ねのけて、2-1の勝利。夜中での試合だったので興奮してしばらく寝れませんでした。。。次はコスタリカ戦。こちらも勝ち点3Get期待しています。

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採用
東京商工会議所が、「新卒者の採用・選考活動動向に関する調査」についてのレポートを発表しました。2023年新卒者の採用・選考活動の時期は「本年11月~12月」と回答した企業が35.5%で最も多く、企業にとってはこの時期が正念場ですね。10月以降内定辞退も増える時期だからこそ、12月ぐらいまでは新卒者の確保に力を入れる企業が多いのもわかります。レポートでは、有為な人材の確保・定着に向けた取組みとして8割前後の企業が処遇面の充実を上げています。
・初任給の引上げ
・全社員を対象とした賃上げ
・賞与・手当の引上げ
・福利厚生の充実
→「初任給の引上げ」は47.5%の企業で実施。「全社員を対象とした賃上げ」が42.5%、「賞与、手当の引上げ」は35.2%「福利厚生の充実」が53.0%となりました。また、・人材育成・能力開発や職場の環境整備について9割の企業が「直近3年間に実施した」または「今後実施したい」と回答。
→「人材育成・研修制度の充実」といった人材育成・社員の自己啓発への支援強化能力開発に関する項目はいずれも7割前後に達しています。なお、・働き方改革など労働環境に関する取組について8割~9割の企業が「直近3年間に実施した」または「今後実施したい」と回答。
→「年次有給休暇の取得促進」は8割(80.4%)、「時間外労働(残業)の削減」は7割強(73.5%)に達しています。
いい人材を確保するためには、自社の労働環境の見直しも必要です。人材確保=賃上げではないですが、業界水準や地域の状況を見ての対応は検討の余地があります。人が確保できない=色々な課題が隠されています。

最近はオンラインでの相談も増えていますので、ぜひこちらから。
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福井の社会保険労務士
北出経営労務事務所/シナジー経営株式会社

【編集後記】
ドイツ戦、興奮しましたね。あのドイツに逆転勝ち!この勢いでグループリーグ突破を期待しています。

この記事を書いたプロ

北出慎吾

社会保険労務士として企業の成長に寄り添う人事労務のプロ

北出慎吾(北出経営労務事務所)

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