【離婚案件】住宅ローン借換え成功事例(元夫様単独名義からの変更)

中村諭

中村諭

テーマ:住宅ローン

借換え前借換え後
ローン残高575万円680万円(諸費用込み)
金利2.3%台(変動)0.6%台(変動) (1.7%程度削減)
返済月額102,000円27,000円(75,000円削減)
年間返済額122万円32万円(90万円削減)
総返済額610万円754万円(144万円増額)



今回のご相談者様は、当社としても初めての経験だったのですが、なんと銀行からご紹介をいただいた人でした。ご相談者様がご自身で直接銀行に行き、借換え申込みまでは済ませたのですが、まだ離婚は成立しておらず、この後の段取りをどうしたらよいか銀行担当者に相談したところ、当社を紹介いただきました。

銀行申込みと順番は逆になりましたが、まずは借換えシミュレーションとその解説から始めました。当初、借換え諸費用についてはご自身で準備するご予定でしたが、手元資金をなるべく手厚くするプランをご案内して、入り直す必要のある火災保険を含め諸費用分も上乗せして借入れする形に変更しました。

本審査の申込みをするには離婚が成立している必要があります。不動産に関する離婚合意書の作成に当たっては司法書士をご紹介して手続きを進めました。また、離婚後の姓をどうするか、というお悩みに関して、たまたま経験者の知り合いがいたため、直接話を聞いていただく機会を設けました。

今回の借換えでは、新しい生活に向けできる限り手元資金を減らさないこと、また、借入期間を延長することで、毎月の負担を大幅に軽減することができました。結果として、毎月大きな額を貯蓄することができます。生活費としてだけでなく、繰上げ返済に回すこともでき、将来の蓄えも整えることができました。



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1.ソーシャルビジネスの目的は、利益の最大化ではなく人々や会社を脅かす貧困・教育・健康・技術・環境といった問題を解決することです。
2.財務的・経済的な持続可能性を実現します。
3.投資家は投資額を回収します。しかしそれを上回る配当は還元されません。
4.投資の元本の回収以降に生じた利益は、ソーシャルビジネスの普及とより良い実施のために使われます。
5.環境に配慮します。
6.雇用者は良い労働条件で給与を得ることができます。
7.楽しみながら取り組んでいきます。
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中村諭
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中村諭(ファイナンシャルプランナー)

住宅ローンソムリエ(R)

実績20年の経験と金融機関とのパイプを生かして、お客様ごとに異なる住宅ローンの悩みや希望に親身にお応えします。金融機関のリストアップから借換えの実行支援まで、お客様の笑顔のため最善を尽くします。

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