【変動金利→変動金利】上がり続ける住宅ローン、借換えのメリットはあるのかご相談したいです。

中村諭

中村諭

テーマ:住宅ローン

借換え前借換え後
ローン残高7940万円8180万円(諸費用込み)
金利1.2%台(変動)0.5%台(変動) (0.7%程度削減)
返済月額252,000円216,000円(36,000円削減)
年間返済額302万円259万円(43万円削減)
総返済額9684万円9081万円(603万円削減)



今回のご相談をいただいたのは、金利引下げキャンペーンの締切り間近でした。
2024年7月から始まった日銀による政策金利の段階的引き上げはそのまま住宅ローンの変動金利へと反映されていますので、今回の金利引下げキャンペーンは何としても利用したいところ。ご相談者様が素早くご対応くださったこともあり、申込み期限までに間に合わせることができました。

借換え手続き中の2025年12月にも政策金利は0.25%引き上げられました。これに伴い借換え先銀行の変動金利も近いうちに0.25%上がります。それでは金利引下げキャンペーンに間に合わせた意味がないと思いますか?
答えは「いいえ」です。キャンペーン金利は金利そのものを約束するものではなく、店頭金利からの「値引き幅」を借入期間中ずっと約束してくれるものだからです。値引き幅は大きい方がよいですよね。

今回のご相談者様は、住宅ローンの借換え申込前から進めていた投資物件のローンが実行されたことで、資料が整うのを待って、改めて銀行目線で社内審査をした上で本審査に進みました。
今後も金利の上昇は見込まれますが、より低い変動金利に借換えることができたので、家計を守る対策になりました。



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3.投資家は投資額を回収します。しかしそれを上回る配当は還元されません。
4.投資の元本の回収以降に生じた利益は、ソーシャルビジネスの普及とより良い実施のために使われます。
5.環境に配慮します。
6.雇用者は良い労働条件で給与を得ることができます。
7.楽しみながら取り組んでいきます。
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中村諭
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中村諭(ファイナンシャルプランナー)

住宅ローンソムリエ(R)

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