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石田大祐

相続相談と不動産投資専門の不動産コンサルタント

石田大祐(いしだだいすけ)

マリブ不動産コンシェルジュ

コラム

女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」でスマートデイズに東京国税局一斉捜査!

不動産トラブル相談

2018年2月6日

 こんにちは!
【不動産投資と相続相談】専門のマリブ不動産コンシェルジュです。

 前回記事で取り上げました、女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を運営する株式会社スマートデイズ(旧スマートライフ)の記事ですが、凄い反響がありまして、閲覧数が普段の2倍に急増しました。

おそらくマトモな情報が少ない中で、全国800人のオーナーさんの一部の方にもご覧頂けたものと思います。

前回の【女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」で自己破産しないために】はこちらからどうぞ↓
http://mbp-chiba.com/marive/column/6189/

 マリブ不動産コンシェルジュでは、今日も午前中から「かぼちゃの馬車」の件でJREC(日本不動産コニュニティー)の不動産コンサルタント仲間と「被害者の救済について」意見交換をしています。

その中で、今の方向性として出てきた結論として
1.被害者同士の横の繋がりで情報だけは共有をする
2.スマートデイズへ集団対抗するのは時間がかかる
3.オーナーは自身の返済地獄対策に早急に着手すべき

以上が現段階で検討しうる現実的な策と思います。

何にしても、スマートデイズ商法に乗ってしまった約800人の内、多くのオーナーが、今後の返済計画が成り立たない状況ですから、まずは目先の返済苦から身を軽くする行動が最優先だと思います。

まずは返済地獄を改善。
スマートデイズを相手取る事とは切り離して考えるべし!

実は2月5日の夕方に、
JRECのコンサルタント仲間から速報が入りましたのでシェアします。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/mplus/news/post_148943

TV東京HPより記事転記
「シェアハウスへの投資をめぐる一連のトラブルで、東京国税局が、関係先に一斉に査察に入っていたことがテレビ東京の取材で分かりました。この問題は、会社員を中心にシェアハウス用の物件を購入させていた不動産会社が、資金繰りの悪化を理由にオーナーへの賃料の支払いを停止したものです。「30年間定額家賃保証」などをうたい文句に、およそ800人から、一棟あたり数億円のカネを引き出していたとみられる「スマートデイズ」とその関係先などが東京国税局査察部の一斉査察を受けていたことがテレビ東京の取材で分かりました。東京国税局ではオーナーの資産を水増しするなどして不正に融資を実行させていた疑いもあるとみて金の流れなど全容解明を進める方針です。」以上

ついに国税が動き出しました。
今後の展開、怖いですね。

関係者の皆さんは、倒産の可能性についても少し加味して準備が必要かもしれませんね。


ココからが本題!
【自己破産も自殺もせずに返済を軽くする道】について無料で頂いたご相談に対応しています。

ココでは詳細は書けませんが、まだ自己破産も自殺も時期尚早!
その決断と勇気があるのなら、まずはマリブ不動産コンシェルジュまでご相談ください!という事です。
もちろん全員を助ける事は出来ませんが、あなたの状況によっては救ってあげられる可能性があるのです。

既にお問い合わせが入り始めていますので、早い順で優先的に対応中です。

~お問い合わせ頂く前にお読みください~

まずは、考え方をしっかりと切り替えて下さい。
今回スマートデイズが破綻したことによって、あなたは被害者になった訳ではありません。
そもそもあなたは事前に情報を十分に精査することなく、多額の借金を決断しました。
スマートデイズがあなた方を騙したという一面もあるかもしれませんが、それは多面体で構成された物事のわずか一面に過ぎません。

3年以内に倒産する企業は全体の70%、5年以内の倒産は80%。
多くの人たちが考えうる「新しいから」、「社会貢献度を感じるから」、「儲かりそうだから」、などの安易な理由だけでビジネスが上手くいくなら、あなたも他の人達も、もっとたくさんの人が起業している事でしょう。
でも現実は、喰うか喰われるかのサバンナの如く、凄まじく厳しい世界なのです。

不動産投資は「賃貸経営という名の事業」ですから、奇抜なアイディアや誰かにシワ寄せが起こる要素が強ければ強いほど、思ったようにイカナイのは当然です。

こんなことを言うと怒る人もいると思いますが、かぼちゃの馬車という事業が破綻しただけなのですから、被害者ではなく、投資を失敗しただけ、事業の可能性について判断を見誤っただけなのです。

株に投資をするのもビットコインを買うのも事業に資金を投入するのも全ては自己責任です。
運営側が「やりましょう!」と言っても、実際にやるかやらないかの決定権はあなた自身にあるのです。
だから、被害者ではなく、失敗しただけ。この失敗を次回に活かせば良いのです。高い勉強代ですが。

自らの失敗を認め、受け入れられる方は次のステップへ進むことができます。
まずは【お問い合わせ】をクリックして「かぼちゃの馬車救済の件」と書いて弊社までご連絡下さい。

ご相談は無料ですが、相談数が増加した場合は、受付を終了します。
日々状況は悪化しますので、悩んでいるくらいなら今すぐご連絡ください。
あなたからのご相談をお待ちしています。

この記事を書いたプロ

石田大祐

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マリブ不動産コンシェルジュの奮闘記
2018-09-21