英検1級道場-一文がやたら長い英文解釈はこうします―ニューヨークタイムズ記事の実例②
TOEIC800点台後半には分厚い岩盤があります
TOEIC850や860に到達はしたものの、分厚い岩盤にはばまれて、それを(特に、900を)超えられないという相談が数多く寄せられます
スカイプで面談し、Break through を目指して受講を始めた人が、この1か月で3人もいらっしゃいます
問合せがあり、興味を示しておられる方も数名おられます
つまり、同様の悩みを抱える「英語難民」が世の中にはたくさん居ることの証明です
私は、最初に問い合わせが入ると、大体、下記(本記事の最下部)のようなメールで返信します
返事の中身に納得した人とスカイプで対面し、接続具合をチェックし、スカイプを使えば、高品質なマンツーマンレッスンが可能であることを体験し、私がどんな人間であるかも見た上で、受講するかどうか決めていただきます
レッスンが始まると、病院で病気治療するのと変わらないやり方で進めていきます
リスニングは、ディクテーションをやってもらい、どこがどう聞こえていないのか、原因は何かを事実で確かめます
ここまでくれば、簡単です
症状に応じて処方箋を考え、健康体にしていくだけのことです
読解は、準1級くらいの読解問題を一緒に読み、どこをどのように読み間違えるのかという点を見極め、正確に読めるためのアドバイスをします
すなわち、私は、ドクターであり、コーチです
やるのは受講者自身です
自分の立ち位置を正確に見定め、できていないところを鍛えていくお手伝いをします
こうすることで、無理なく、TOEIC850-900に横たわる、分厚い岩盤を突破する体力がつくのです
つまり、上に行くには、基礎力を高めることがカギなのです
ウルトラCをやるのではなく、規定演技を完璧にやれる体力を作るのです
これが、私と400人近い受講生がやってきたことです
私は、これ以外の方法を知りません
あれば、教えを請いますが、今まで誰も教えてくれませんでした
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〇〇様
山中です
メールをくださり、ありがとうございます
TOEIC850点と言うのは、実は微妙な得点です
英検で言うと、準1級は超えているが、1級には手が届きそうで届かないレベルです
大きな壁に面している状態です
これを超えるには、これまでの垢を落とし、不安定な部分が残っている基礎を固め治す必要があります
ですから、レッスン開始から最初の4-5回は、読み、書き、聞き、話すのすべての点で、何ができていて、何ができていないか徹底的に調べることから始めます
人間ドックに入るようなものです
その結果を踏まえて、必要な個所を、必要なだけ「治療」していきます
当然、一人一人、やることが違います
私は、何か秘策や、特別の手法を持っているわけではありません
これまで、400人近くの方を、スカイプを使ったレッスンでサポートしてきましたが、当たり前のことを当たり前にやるのが私自身の学習方法です
何か、夢のような画期的な方法があれば、私が聞きたいです
でも、誰も教えてくれません
ですから、そんなものは無いのです
「学問に王道なし」---昔の人はそのことを知っていたのですね
何はともあれ、一度、スカイプで懇談しませんか
接続具合の点検もかねて懇談しましょう(無料です)
私が、どんな人間で、どんな能力と基本スタンスをもっているのか、どんな感じでレッスンしていくのか、十分に評価してください
このおやじでも大丈夫だと思えば、受講を検討ください
下記が私の都合です
06:00-22:00の間で、下記以外の空き時間で懇談しましょう(レッスンも同じです)
そちらの都合がいい日時をいくつか連絡ください
今日でしたら、〇〇の間で対応可能です(30分くらい)