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山中昇

自ら英検1級合格を続ける英語指導者

山中昇(やまなかのぼる)

英検一級道場

コラム

英検1級道場-2016-2英検1級、準1級合格に向けて作戦開始

受講生の奮闘と悩み

2016年7月18日 / 2018年10月19日更新


作戦を立てたので、あとはやるだけ!


2016-2英検の合否結果を科学的に分析したことで、2016-2合格に向けた作戦を立てる環境が整った

2016-1で不合格だった人、2016-2で新規に英検を受ける人10名に対して、一人ずつ、作戦を立て、到達目標を決め、武器弾薬も提供した

全員に共通しているのは、英作文を鍛えること
旺文社が出している参考書が優れているので、約20の例文を丸暗記するように指示した
実は、これは2次試験対策にも直結する合理的な方法だ

習字やスポーツも同じだが、まず、お手本をそっくりそのまままねることから始める
それが完璧にできるようになってはじめて、応用が利くのだ

次は単語を20以上取れるようにパス単を隅々までやる(パス単が有効なことはこのブログで取り上げているので参照してください、6/13、6/18の記事です)

試験では、1級では作文に40分かけ、単語15分、読解穴埋2問が15分ずつ、長文1が15分、長文2と3は捨てることにする(準1級では作文は30分)

これは、2点だった問題が1点になったからだ   
長文をやるのは労多くして得るものが少ない
それよりも、得点差が偏差値に大きく影響する英作文に時間をかけ、単語で確実に得点し、余った時間で穴埋2問と長文一つを15分かけてじっくりやったほうがいい

*ただし、これは、リスニングと英作文で7割を超えることが前提だ

英検1級道場は、受講生一人一人の強み、弱みを見極め、合格するための最善の方法を指導する
大教室の英語学校では期待できないことだ

こんな英検1級道場のレッスンに興味があれば訪ねてください
hf9n-ymnk@asahi-net.or.jp

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