【高温が続く今こそ】一人暮らしの高齢者を熱中症から守る「見守り」の強化を

花輪隆俊です。
「掃除をしたのに、まだ臭う。次の入居募集を進めても大丈夫だろうか」
ペット可物件を管理する方から、このような不安を伺います。入居者を迎えたい一方で、内見に来た方が臭いに気づくかもしれない。壁紙を張り替えた後に臭いが残れば、工事をやり直すことになるかもしれない。管理会社も大家さんも、限られた時間の中で判断しなければなりません。
私は、ペットと暮らした入居者を一律に責めるのではなく、今の部屋の状態と、次に必要な作業を一緒に整理したいと考えています。
まず確認したいのは、臭いの場所と、これまでの作業です
最初に、どの部屋のどの場所で臭いが気になるかを確認します。床板の継ぎ目、壁際、巾木(壁と床の境目にある細い部材)の周囲、傷んだ壁紙なども見ていきます。清掃済みなら、洗った場所と使用した洗剤をお知らせください。写真があれば、現場を確認する前の相談にも役立ちます。
掲載した実写写真は、ペット臭に対応した現場で床面を確認している作業中の様子です。写真だけで臭いの原因や浸透範囲、施工の結果を断定することはできません。だからこそ、現場ごとの確認が必要です。
壁紙を張り替える前に、補修と消臭を分けて考える
壁紙が傷んでいれば、張り替えが必要なことがあります。ただ、見た目を直す工事と、臭いの元への対応は同じではありません。床の表面を洗っても、継ぎ目や壁際、下地に影響が残っている可能性があります。反対に、確認せず部屋全体の解体を決めれば、必要な範囲が分からないまま工事が進んでしまいます。
「壁紙や床材を直す場所」「臭いに対応する場所」「追加作業が必要になるとしたらどんな場合か」。この三つを分けて確認すれば、管理会社と大家さんが工事の目的を共有しやすくなります。退去時の費用負担は、契約内容と実際の状態を踏まえて別に整理する必要があります。
次の募集を進めるために、全花連へ消臭作業をご依頼ください
花輪式完全消臭は、特許第7298964号「除菌・消臭方法」として登録された技術です。全花連に作業をご依頼いただいた際は、まず現場の状態と臭いが気になる箇所を確認し、消臭する範囲を考えます。物理的に傷んだ材料の補修・交換が必要な場合は、消臭作業と分けてお伝えします。管理会社・大家さんが作業内容を把握してから進められるようにするためです。
「掃除をしても臭いが残る」「内装を張り替える前に臭いの元を確かめたい」「次の入居募集に向けて、必要な作業を決めたい」。そのようなペット可物件の消臭作業は、全花連にご依頼ください。部屋の写真、臭いが気になる場所、これまで行った清掃や補修を分かる範囲でお知らせいただければ、現場で確認すべき点と作業範囲の検討から始めます。
臭いへの不安を抱えたまま次の募集を進めるよりも、先に現場を確認し、必要な消臭作業を決める。その判断と施工を私たちにお任せいただき、次の入居者を気持ちよく迎える準備を一緒に進めましょう。
電話受付は9:00〜18:00、メールは24時間受け付けています。
花輪隆俊
全花連公式サイト:https://zenkaren.jp/
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