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コラム

ワークショップの意義を実感できるパスタタワー

ひとづくり

2017年1月7日


建築学科の学生を対象とした「ワークショップ概論」の講義では、ワークショップの意義を実感してもらうための演習は様々なものが紹介されています。

私は乾燥パスタを利用した演習を導入しています。
TEDなどで紹介された「マシュマロ・チャレンジ」を建築を学ぶ学生向けにアレンジしています。
内容は乾燥パスタ20本を使って、できるだけ高いタワーをつくるのですが、その上に少し重みのある「ベル」を載せて安定していることを条件に高さを図ります。

パスタタワーで学ぶこと

まずは、一人でパスタタワーを作ってもらい、そのあと4~5名のチームでタワーを作ってもらいます。
この作業の中でそれぞれがアイデアを出し合い、そしてそれぞれの役割を自分で探し出して協調行動をとるようになります。
その協調行動がタワーの高さと強さに直接現れますので、ワークショップの意義について実感できるというものです。

ジョハリの窓を実感する

演習の前にはコミュニケーションの意味を説明するためのモデルである「ジョハリの窓」を概説しておき、この演習によってジョハリの窓を実感してもらっています。

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