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コラム

耕作放棄地をまちづくりに活用する試み

緑流生活 みどりりゅうせいかつ

2013年12月9日 / 2016年12月27日更新

一年間掛けて行ってきました「親子でつくろう無農薬やさいづくり」。
今年はダイコンの収穫をもって終了です。
このプログラムは地方都市部郊外の耕作放棄地をお借りして、都心部マンションなどで暮らしている方々の地域参画のきっかけづくりとして行っているもので、毎年多くの親子で参加を頂いています。
都心部では地域コミュニティーの再生、郊外では耕作放棄地の活用という仕組みです。

小学校や幼稚園などではサツマイモ掘りやトマトの栽培などは行っているところは多いのですが、ジャガイモや落花生、大根などを育てて収穫するという機会はあまりなく、今年もみなさん驚きと喜びを体験していただきました。

私どもの事務所では運営・管理の支援をさせていただいており、肥料は鶏糞などの有機肥料を使用し、農薬は使っていません。したがって、どうしても虫などに狙われてしまうのですが、それも環境教育のひとつとして体験していただいています。

最後は、収穫物を公民館の調理室をお借りして豚汁をみんなでつくっていただいています。
この時に驚くのは、子供たちが積極的に手伝いや片付けを行うということ。
主体性を持たせると、子供たちは自分たちのやるべきことをしっかりと認識して行動を起こしてくれます。


まずは子供たちやご両親に大根の抜き方などを説明します。みなさん興味津々で話を聴いてくださいます。


身体の半分もある大根を引き抜いて子供たちは大興奮です。


場所を公民館の調理室に移動して参加者全員で豚汁をつくります。


今年の大根は大豊作。みなさん大満足でした。

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