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竹内和美

人づくりを軸に組織の可能性を広げる研修講師

竹内和美(たけうちかずみ) / キャリア形成を支援する研修講師

株式会社オフィス・ウィズ

コラム

ニュースから学ぶコミュニケーションスキル

2020年5月12日

テーマ:頑張れ管理職!

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: 人材育成 研修

この記事、面白いです。



あ!違うんです。政治的にではなく、



「コミュニケーション」という「枠組み」で見た時にです。

こちらから どうぞ!



管理者というか、上位に立つものが、ほかの人に自分の考えを、

考えた通りの大きさで、伝えることって、



ほんと!



難しいのよ。



なぜならば、日本人は、目上とか、年上の人に「配慮」した受け止め方をする習慣があるからです。

人は、それを、忖度ともいうんですね。



大臣(の立場)が上とか下とかじゃなくて、



国民の命を守るために、指示を出す人がいる。

それは事実でしょう?



その指示を受ける人は、指示を出す人の「指示内容」を理解しようと努めればいいんだけど、

指示を出した人の「感情や意思」を想像して受け止めるから、

曲がって受け止めちゃうんですね。



それに対して、

「ごまかす」とか、「すり替える」という人は、



その人が「自分のフィルター」で意見を言うから、

余計にややこしい。



単に、「伝わっていませんよ」と事実を指摘すればいいんだけど、



受け止めた人たちの感覚で、意見を言っちゃうから、



本来、「伝わっていない。どう修正しますか?」と、

そこにこそ焦点を当てなければならないのに、



価値観と価値観の対立になっちゃうから、

何を、どうすればいいか、見失っちゃうんです。



これ、職場でも、社会でもしょっちゅう起きるでしょう?



責任をもって伝えなければならないときは、「伝えきる」。

聴く側も、へんに気を回さず、「何がいいたいのか?確認」しなければならないのです。



一見ね。会話の量が増えて、面倒なんだけど、

スタート地点で、これを綿密にすれば、

後がかえって効率よくなるわけだから。



伝え手は、「伝えきる」という意志を持って、

伝わったかどうか? 

発言した後も、責任をもって見守らなきとね。



また、聴き手は、自分の受け止め方がそれでいいかどうか?

伝え手に確認する勇気や手間を惜しまないようにしなければ。



今は、在宅ワークで、顔や様子が見えないだけに、



コマかな点に配慮して、手間を惜しまないでくださいね。


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竹内和美(株式会社オフィス・ウィズ)

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