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碇谷規幸
建築家
碇谷規幸プロは山形新聞社が厳正なる審査をした登録専門家です
碇谷規幸(建築家)
I・N設計スタジオ
6月に入り既存母屋の解体工事が進んでる丸子の平屋。
6月に入り酒田は少し肌寒い天気が続いております。2008年6月の事務所設立から8年の歳月が流れました。
仮住まいが完成し既存母屋の解体が始まった丸子の平屋。
5月25日発行の「庄内小僧6月号」に当事務所のPR広告を掲載しました。
連休明けに着工した丸子の平屋。まず取り掛かるのは仮住まいの設置である。
幅員の広い道路からのアプローチ案を検討し始めた水平にのびるイエ。今までモヤモヤしていた疑念や要望事項がスッキリ解決したのだ。
前面道路と敷地の高低差が1mほどあった水平にのびるイエ。既存の庭を活かし、道路とのレベル差を利用した計画ができないものか…。
私の住む山形県酒田市は雄大な庄内平野に囲まれた緑美しい場所。そんな場所であるから、これまで手掛けてきた住宅も広いフラットな敷地がほとんどである。
ゴールデンィークも終わり、木々の緑も眩しくなって来た。
ヒノキの浴槽を採用し、非日常の演出をしたいと思った浴室。
先日着工した神明の二世帯住宅に続き、同時期に設計を進めていた丸子の平屋も工事契約が決まった。
~月を眺めながら風呂に入りたい~という要望から、2階の東側に配置を決めた浴室。
先日、昨秋から計画していた「神明の二世帯住宅」の工事請負契約が決まった。契約自体は来週の予定。
周辺の景色を取り込み、月を見ながら風呂に入りたい。
今回からはこだわりの浴室を紹介します。クライアントとのヒアリングで最初に言われたのは、「月を眺めながら風呂に入りたい」という一言。
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