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勝山宏則

対応安心度調査2位の葬儀社を統括する葬祭ディレクター

勝山宏則(かつやまひろのり)

大成祭典株式会社

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コラム

病院で亡くなった場合はどうすれば…

その他のお悩み・ご質問

2011年10月17日 / 2014年7月31日更新



担当医師が死亡を確認後、死亡診断書(死亡届とセットになっています)を

作成して、ご遺族に渡します。診断書の主な内容は、死亡者の氏名・性別・

年齢・死亡日時・死亡した場所・死亡原因などです。

この診断書はご遺族が死亡届(葬儀後の火葬・埋葬許可証の交付請求にも必要)

を提出する際に必要です。したがって、死亡診断書を受け取ったら、速やかに

市区町村の役所に提出します。

また、各種保険の死亡保険金の請求手続きにも必要ですので、あらかじめ

複数枚必要である旨を担当医師に伝えておきましょう。


現在、日本では8割以上の方が病院で死を迎えています。

病院で死を迎えると、看護婦がご遺体の処置をし、終わると顔に白い布をかけ

霊安室に安置します。ご遺体は霊安室で故人様に線香や水を供え、お迎えの

寝台車が来るまで待機します。




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