(2026/7/22更新)RIA JAPAN代表・関係者、RIA JAPANのサービス等を装った不審なメールにご注意ください

安東隆司

安東隆司

テーマ:お知らせ

RIA JAPAN代表取締役社長・安東隆司の名前を使った、なりすましによる不審なメールが継続的に送信されている事実を確認しております。

また、当社代表者名・当社名だけでなく、当社関係者を装うもの、税務署・国税局等の公的機関を装うもの、外部事業者を装うものなど、手口の種類が拡大しております。
不審なメールを受信した場合は、本文中のURLのクリック、添付ファイルの開封、LINE・Chatwork等の外部ツールへの移行、個人情報・ログイン情報の入力や返信を行わないようご注意ください。

他にも、当社社員になりましたSNS利用の投資詐欺事例も報告されています。
(※SNS利用の投資詐欺事例はページ下部の「他のなりすまし事例(再掲)」をご確認ください)

確認された なりすましメールの特徴


(1)代表者・当社名等を装い「返信」を促すタイプ

(2026/07/21更新)
送信者名に「安東隆司」「株式会社RIA・JAPAN」「おカネ学株式会社」等と表示し、
短文または簡素な文面で返信を促すケースを継続して確認しております。
送信者名表示だけでは判別できない場合があるため、必ず送信元メールアドレス全体をご確認ください。

・確認された事例(一例、類似事例にご注意ください)
送信元メールアドレス: Psyche2005Haley21916@hotmail.com
件名: おカネ学株式会社
本文例: 「忙しいですか?すぐ返信ありがとうございます。」など、簡潔な文面で返信を促す内容

送信元メールアドレス: oswxw13ec6u21703@outlook.com
件名: 株式会社RIA・JAPAN
本文例: 「安東隆司 2026/3/31」など、極端に簡素な文面で反応を引き出そうとする内容

※当社および当社代表者・当社関係者が、上記のような外部フリーメール等から連絡することは一切ございません。

(2) 当社サービスや当社関連アドレスを装い「ログイン・パスワード更新」を促すタイプ(フィッシング)

(2026/07/21更新)
当社のサービスや当社関連アドレスを装い、「パスワードの有効期限切れ」「ドメイン検証」「アカウント停止」等の文言で不安を煽り、ログイン(情報入力)を促す不審メールを確認しております。
送信者表示や件名がもっともらしく見えても、本文中のリンクからログインやパスワード確認を求めるメールは極めて危険です。

・確認された事例(一例、類似事例にご注意ください)
件名例:
「!info@ria-japan.co.jp の終了を防ぐためにドメイン検証が進行中です。」
「info@ria-japan.co.jp 必要なアクション: パスワードを更新してください」

送信者表示例:
ria-japan.co.jp <info@ria-japan.co.jp>

本文の特徴:
「お客様のアカウントのパスワードの有効期限が切れています」
「至急ご対応ください」
「ここでパスワードを確認してください」
「こちらからログイン」
「有効なユーザー名とパスワードでログインできない場合、アカウントが停止される可能性があります」等、緊急性や不安を煽り、URLクリックを誘導する内容

※当社が、メール本文中のリンクからパスワード確認・更新を求めることはございません。
※送信者表示に当社関連の表記が含まれていても、安易に信用せず、必ず公式窓口へご確認ください。

(3) 代表者・関係者等になりすまし「LINEグループ作成・QRコード送付・LINE情報提供」を求めるタイプ(外部ツール誘導)

(2026/07/21更新)※2026/02以降継続確認中
当社代表者または当社関係者を名乗り、業務連絡を装ってLINEのワークグループ作成や個人LINEのQRコード・ID・招待リンク等の送付を求める不審メールを継続して確認しております。
最近では、送信者名・件名・署名のバリエーションが増え、文面もより自然な日本語に近づいています。
外部サービスへ誘導し、やり取りの継続や情報取得を狙う手口の可能性があります。

・確認された事例(一例、類似事例にご注意ください)

▼パターンA:LINEワークグループ作成を指示するタイプ

送信者名: 安東隆司
送信元メールアドレス: Kanya1965Wendy53495@hotmail.com
TammyAndrews8956@hotmail.com
Reply-To(返信先): bzgsisosjsygeysoskshdg505@gmail.com
件名: おカネ学株式会社
本文の特徴:
「新しいLINEのワークグループの作成をお願いいたします」
「経理担当者をLINEグループに加えてください」
「グループが作成できたら、招待用のQRコードをこのメールに返信する形で送ってください」
「グループのQRコードを生成し、このメールにご返信ください」等、QRコード送付や外部ツールでの対応を要求

送信者名: 安東隆司
送信元メールアドレス: jyrhwne6716@outlook.com
件名: おカネ学株式会社
本文の特徴:
「業務用のLINEグループを新規作成してください」
「グループ名は『おカネ学株式会社』としてください」
「作成完了後、グループのQRコードを生成し、本メールへご返信ください」
「【期限】連絡を受けたら、すぐに実行してください」等、グループ作成とQRコード送付を急がせる内容

▼パターンB:個人LINEのQRコード・ID・招待リンクを直接要求するタイプ

送信者名: 安東隆司

送信元メールアドレス:
BrianChambers1403@outlook.com(2026/03/13確認)
pljyiaxcahr@outlook.com(2026/03/16確認)
Iola1984Kitty502@outlook.com(2026/03/18確認)
AlonzaShubert3326@outlook.com(2026/03/31確認)
vdrex341d68p18440@outlook.com(2026/04/16確認)
jinji1594@jpword.cc(2026/05/05確認)
qclbbl@dmmuvaz.shop(2026/06/03確認)
violapfpm@outlook.com(2026/06/11確認)
ono-n@lpqj.co.jp(2026/07/03確認)
sixty@dekhara.com(2026/07/08確認)
archdiocese@kyglxt.com(2026/07/09確認)
kevin_2337@jp-ceomail.cc(2026/07/21確認)
tony_7596@rumail.cc(2026/07/21確認)

件名例:
安東隆司
LINE連絡への切替について
業務連絡用個人LINEアカウントの確認
LINEのQRコード送付へのご協力
おカネ学株式会社
おカネ学株式会社業務連絡
【重要】業務連絡用 L I N E 登録

本文の特徴:
「今後の業務連絡をより効率的に行うため」
「LINEでの連絡体制を導入いたします」
「ご自身の個人LINEのQRコードまたはIDを返信してください」
「LINEアカウントのQRコードまたは招待リンクをご送付ください」
「今後の連絡はLINEで行います」等の文面
末尾に「代表取締役:安東隆司」等の署名を記載する場合あり

▼パターンC:当社関係者や別会社名を名乗り、LINE情報の提供を求めるタイプ

送信者名: 島 克彦
送信元メールアドレス: xiao@w5gcna.cn
件名: LINE連絡先ご共有のお願い

送信者名: 安藤 竜二
送信元メールアドレス: guo@zyfxppa.shop
件名: 株式会社RYUJI ANDOLINE連絡先情報ご提供のお願い

送信者名: 株式会社RYUJI ANDO
送信元メールアドレス: KupkaStasia363@outlook.com
ShappardGenich493@outlook.com
件名: 安藤 竜二 / 株式会社RYUJI ANDO

送信者名: Raymond Hovden
送信元メールアドレス: RaymondHovden144727@outlook.com
件名: 連絡先変更のお知らせ:安藤竜二

送信者名: おカネ学株式会社
送信元メールアドレス: SamaanDefee01@outlook.com
件名: おカネ学株式会社

本文の特徴:
「業務連絡の効率化」
「緊急時の連絡体制整備」
「LINEのQRコードまたはLINEリンクを返信してください」
「友だち追加用のQRコード(または招待リンク)を送ってください」
「別のメールアドレスから返信する場合は会社名と氏名を記載してください」等、もっともらしい理由を付してLINE情報の提供を求める内容

※当社および当社代表者・当社関係者が、メールでLINEグループ作成・QRコード送付・個人LINEのIDやリンク提供を依頼することは一切ございません。
※外部ドメイン(@hotmail.com、@outlook.com、@jpword.cc、@jp-ceomail.cc、@rumail.cc、@kyglxt.com、@dekhara.com、@lpqj.co.jp、@w5gcna.cn、@zyfxppa.shop、@dmmuvaz.shop 等)から送信される当社関係者名義のメールは、十分ご注意ください。

(4)人事異動・給与改定等を装い「外部リンク・ファイル」へ誘導するタイプ

(2026/03/16追記)
「給与改定」「人事異動」等の文言を使い、外部ファイル共有サービスのURLをクリックさせようとする不審メールを確認しております。
クリックした場合、マルウェア感染や個人情報の窃取につながる危険性があります。

・確認された事例(一例、類似事例にご注意ください)
送信元メールアドレス: Deborah84694654@hotmail.com
件名: おカネ学株式会社【人事異動・給与改定について】
本文の特徴:
「給与を調整することを決定いたしました」「優れた業務実績を肯定するため」等、
関心・期待を煽る文面
「詳しい内容:https://gofile.io/~」等、外部ファイル共有サービス(gofile.io)へのURLが記載されており、
ファイルの開封・ダウンロードを誘導
「パソコンでのご確認をお願い」と特定環境でのアクセスを促す
文面に不自然な日本語表現が含まれる場合あり

※記載のURLには絶対にアクセスしないでください。
※当社および当社代表者が、上記のようなメールを送信することは一切ございません。

(5)公的機関・税務署・国税局等を装い「外部チャット参加」や「ファイルダウンロード」を求めるタイプ

(2026/07/21追記)
税務署・国税局等の公的機関を名乗り、税務調査・書類提出・事前通知等を理由に、Chatwork等の外部チャットグループへの参加や、ファイルのダウンロードを求める不審メールを確認しております。
公的機関を装うことで受信者の不安を煽り、外部サイト・外部連絡先へ誘導する手口とみられます。

・確認された事例(一例、類似事例にご注意ください)
送信者名: 井上健史
送信元メールアドレス: kyo1-m@mwd.biglobe.ne.jp
件名: 税務署 公式通知
本文の特徴:
「税務調査に係るご依頼及びご同行のお願い」
「専用チャットワークグループにご参加ください」
「ご対応が遅れた場合、その責任は貴社に帰するものとさせていただきます」等、強い文言で不安を煽る
「本メールは送信専用アドレスより配信しております。必ず上記チャットワークグループにてご連絡ください」等、外部チャットへ誘導する内容

送信者名: [%ToEmail]
送信元メールアドレス: CarolineCraigie@xmzjhb.com
件名: 最新情報に基づいて名簿を更新しました。
本文の特徴:
「税務調査事前通知書」
「国税局 税務署」
「税務書類をダウンロードしてください」
「受信された企業様は、至急、経理責任者のパソコンに転送してご確認ください」等、ファイルダウンロードや社内転送を急がせる内容
連絡先として不自然なメールアドレスを記載するなど、不審な点が見られる内容

※税務署・国税局等の公的機関を名乗るメールであっても、本文中のリンククリック、ファイルダウンロード、外部チャット参加、記載先への安易な連絡は行わないでください。
※必要に応じて、公式サイト等で連絡先を確認のうえ、正規窓口へ直接ご確認ください。

(6)外部事業者を装い「請求・決済・会員メニュー」へ誘導するタイプ

(2026/07/21追記)
外部事業者やサービス提供会社を装い、請求・決済・契約更新・会員メニュー等の案内を装って、リンククリックやログインを誘導する不審メールも確認しております。

・確認された事例(一例、類似事例にご注意ください)
送信者名: さくらインターネット
送信元メールアドレス: nxvlcdcrgm@izumi-tateno.com
件名: 2月度 クレジットカード決済のお知らせ [請求書No.34588284]
本文の特徴:
実在サービス名を使い、請求書番号・請求金額・決済・会員メニュー等の文言で正規通知に見せかける内容
請求明細・請求書印刷・パスワード再発行等のリンク案内を含み、受信者をログインや確認操作へ誘導する内容
日付や契約更新時期等に不自然な点が見られる場合がある内容

※実在サービス名が記載されていても、送信元メールアドレスやリンク先URLが正規のものか慎重にご確認ください。
※メール本文中のリンクから直接アクセスせず、必要に応じて公式サイトをブックマーク等から開いてご確認ください。

当社が使用する正規のメールドメイン

当社の正規メールアドレスは、すべて「@ria-japan.com」のドメインを使用しております。
それ以外のドメイン(@hotmail.com、@gmail.com、@outlook.com、@jpword.cc、@jp-ceomail.cc、@rumail.cc、@w5gcna.cn、@zyfxppa.shop、@dmmuvaz.shop、@kyglxt.com等)から送信されるメールは、当社とは無関係の第三者によるものです。
なお、当社WebサイトURLに「ria-japan.co.jp」が含まれていても、当社の正規メールドメインは「@ria-japan.com」です。

なりすましメールの見分け方

送信者名に「安東隆司」「株式会社RIA・JAPAN」「おカネ学株式会社」「税務署」「国税局」等と表示されていても、名前だけで判断しないでください。
また、件名に「ドメイン検証」「パスワード更新」「アカウント停止」「LINE連絡への切替」「税務署 公式通知」等と記載されていても、正規の連絡である保証はありません。

特に、以下のような内容は不審メールの典型例です。

・パスワード有効期限切れ、ドメイン検証、アカウント停止などを理由にURLクリックを求める
・LINEグループ作成、QRコード送付、LINE ID・リンク提供を求める
・Chatwork等の外部チャットグループへの参加を求める
・ファイルのダウンロードや社内転送を至急行うよう求める
・「至急」「すぐに実行してください」「ご対応が遅れた場合」等、緊急性や不安を強調する
・不自然な日本語、署名、社名表記、連絡先表記が含まれる
・見慣れないドメインやフリーメールアドレスから送信されている

正規:@ria-japan.com
不審:@hotmail.com、@gmail.com、@outlook.com、その他見慣れない外部ドメイン

名前だけで判断せず、必ずメールアドレス全体をご確認ください。

不審なメールを受信された場合の対応

以下の行為は絶対に行わないでください。

・メールへの返信
・メール本文に記載されたURLのクリック
・添付ファイルの開封
・LINEグループへの参加やQRコードの送付
・個人LINEのID、QRコード、招待リンク等の提供
・Chatwork等の外部チャットグループへの参加
・個人情報やログイン情報の入力
・メール本文の指示に従ったファイルダウンロードや社内転送

不審なメールを受信された場合は、開封せずに削除していただきますようお願いいたします。
万一、URLをクリックしたり、ファイルを開いたり、情報を入力・送信してしまった場合は、速やかに関係サービスのパスワード変更等をご検討ください。

ご不明な点がございましたら

当社からの連絡であるか判断がつかない場合や、ご不安な点がございましたら、下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

https://ria-japan.co.jp/contact/

他のなりすまし事例(再掲)

・当社社員を名乗る人物(三浦大輔氏など)によるSNS(LINE)等を利用した投資詐欺にご注意ください。
https://ria-japan.co.jp/2025/10/08/warning-sns-scam/

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安東隆司
専門家

安東隆司(投資顧問)

おカネ学株式会社 Reliable Investment Advisors Japan Co.,Ltd(英文名称 略称 RIA JAPAN)

富裕層の資産の管理や運用、承継などを行う。売買手数料0などお客様と利益相反の少ないサービスを追求。また、海外ETFを中心とした資産形成の知識・経験が豊富。テーラーメードの投資助言を大切にしている。

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