65から69歳の52%が働く。波平さんは福山雅治さんより年下、働くことがFIREより幸せな場合も。
在宅ワークや事務作業が当たり前になった今、仕事道具のちょっとした違いが、一日の疲れ方を大きく変えることがあります。
筆者にとって、その代表格がトラックボールでした。
マウスそのものを動かすのではなく、親指でボールを転がしてカーソルを操作する。
たったそれだけの違いなのに、作業感覚は驚くほど変わります。
普通のマウスで感じていた小さなストレス
普通のマウスを使っていた頃は、
・反応が鈍い
・ケーブルが邪魔になる
・机の上で動かすスペースが必要
・長時間使うと手が疲れる
・手首の小指側が擦れる
そんな小さなストレスが積み重なっていました。
トラックボールマウスに変えてから、手放せない存在に
トラックボールに替えてからは、マウスを動かす必要がないぶん、省スペースで、しかも手首や腕の負担が軽い。慣れてくると、むしろこちらのほうが素早く感じるようになりました。
もともとは、ITに詳しい知人が使っているのを見て、「これは格好いいな」と思ったのがきっかけでした。
実際に使ってみると、見た目の良さだけではなく、仕事道具として理にかなっていることがわかります。
机の上でマウスを大きく動かさなくなる。
余計な力を使わない。
こうした工夫は、派手ではないけれど、毎日の仕事を確実に楽にしてくれます。
筆者自身、会社員時代は会社の備品のマウスを利用していました。
今にして思えば、会社でもトラックボールを利用すれば、もっと早く、もっと快適に作業ができただろうに、と思っています。
GWのように少し時間に余裕のある時期は、ふだんの仕事環境を見直すのにちょうどいいタイミングです。
大掛かりな模様替えでなくても、入力デバイスをひとつ見直すだけで、作業の快適さは意外なほど変わります。
仕事の効率を上げるのは、気合いではなく、道具の選び方かもしれません。
そんなことを改めて感じさせてくれる、小さくて頼もしいガジェットです。
2026 Ryuji ANDO All rights Reserved 引用・無断転載を禁止します


