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小田原漂情
学習塾塾長
小田原漂情(学習塾塾長)
有限会社 言問学舎
今年も8月21日がめぐって来ました。1993年、ちょうど20年前のこの日に、『長崎の鐘』『青い山脈』等々の名曲を歌われた藤山一郎先生が、82年のご生涯を終えられたのです(曲名を掲げた2曲は、戦後の代表曲です...
17日土曜日、各種のニュースで、島根県松江市の教育委員会が小中学校に対し、故中沢啓治氏の劇画『はだしのゲン』の自由閲覧をやめ、教諭の許可を要する閲覧制限をするとの旨が報じられました。 『はだしの...
昨日8月15日は、昭和20年(1945年)に、敗戦を受け入れ戦争を終結させる旨の昭和天皇の玉音放送(ぎょくおんほうそう)が流された「終戦の日(終戦記念日)」でした。 玉音放送をラジオで流すに当たっても、...
昨日は国内の史上最高気温41.0℃を記録したとのYAHOO!ニュースに驚いて、さらに「高知県四万十市」とあるのに気づき、ある種の胸さわぎにかられました。そしてニュースのタイトルをクリックして詳細を読むと、4...
昨日は立秋でしたが、それ以前の数日間が涼しく、立秋とともにひときわ暑くなって来たように思われます。残暑お見舞い申し上げます。 ことさら申し述べるまでもないことですが、「暑中見舞い」という言葉は...
インターネットのニュースに出ている表題の記事に、注目されている方が多いのではないでしょうか。 今日6日、政府の教育再生実行会議が行なわれ、大学入試改革として、現在国公立大学の一次試験として実施さ...
私どもの業種は6月になると、時間のたつのがものすごく速くなります。夏休み=夏期講習が近づくためです。今年の夏期講習に向けては、さらに新企画、新機軸を並行して動かして行くため、ものすごく忙しくなりそ...
自分の短歌作品を一冊の本にまとめたものを「歌集」といいます。ときどき「短歌集」などという表現を見かけますが、意味合いとしてはストレートで誤りとは言えないものの、歌詠みの立場から見れば、決して正し...
言問学舎ホームページでは、塾および塾長としての存念、行動をお知らせする塾長ブログ(言問ねこ塾長日記)のほかに、国語教育についてお伝えするページと、読み物のページを運営しています。 このうち、読...
このコラムを始めてから、満2年になるところなのですが、「塾」とか「国語」の話がほとんどで、時おり「昭和の流行歌」や社会全般にかかわること、またまれに「旅」のことなどを書いていて、たぶんスポーツ関連...
若いころから旅が好きでした。しかもできるだけ汽車と徒歩、というのが基本です。はじめて一人旅をしたのは高校3年生の夏休み、甲府への日帰りの旅でした。 その頃、エル特急は登場していましたが、全国規模...
30歳前後の若いころ、名古屋に住んでいました。そしてゴールデンウィークの前半には、決まってひとり旅をしました(もちろん独身でしたよ)。 そんな旅の中で、忘れられない場所の一つに、今は京丹後市とな...
昨日、戦前からの大歌手である田端義夫さんが亡くなられました。バタやんの愛称で親しまれ、「オーッス!」の挨拶で愛され続けて、94歳での大往生でした。 戦後間もなくの大ヒット曲、『かえり船』は、復員...
昨日の新聞で、文京区小石川の「石川啄木終焉の地」に、文京区が啄木の歌碑と顕彰コーナーを設置する計画であることが報じられました。 この「終焉の地」は、言問学舎からは少し距離があるのですが、...
去る3月16日より、東日本大震災で大きな被害を受けたJR石巻線の渡波(わたのは)-浦宿(うらしゅく)間が、また4月3日から三陸鉄道南リアス線の盛-吉浜間が、それぞれ運転を再開しました。 再開にこぎつけ...
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