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小田原漂情
学習塾塾長
小田原漂情(学習塾塾長)
有限会社 言問学舎
6月2日から7月16日まで、YouTubeでの「詩の朗読」は高村光太郎『智恵子抄』の15作品を公開し、みなさまにご好評を頂戴しました。光太郎作品についてはいったんひと区切りとさせていただきましたが、25...
1学期が終了し、今日または明日から夏休みというお子さんが多いと思います。言問学舎では、20日から夏期講習がスタートしますが、全学年、このあとの講習お申し込みのご相談にも、対応致します。 今か...
子どもたちの夏休み、塾では夏期講習が近づいて、一日一日が慌ただしく過ぎて行きます。6月2日からはじめたYouTubeでの「詩の朗読(現在は高村光太郎『智恵子抄』の作品を読んでいます)」は、6月15日から...
週のはじめにYouTubeに投稿している「詩の朗読」で、先月初めから高村光太郎の『智恵子抄』の作品をご紹介しており、今週月曜日には「報告(智恵子に)」を発表した旨を、お知らせ致しました。そして昨日、6月...
週のはじめにYouTubeに投稿している「詩の朗読」で、本日は高村光太郎の「報告(智恵子に)」を発表しました。 この作品は、第二次世界大戦終了(敗戦)後の、昭和22年(1947年)6月の作品です。「...
今月2日からYouTubeで高村光太郎の詩の朗読をはじめました。目下のところ、『智恵子抄』の作品を、3週目からは月曜日、火曜日に1作ずつ、アップしています。 昨日、22日月曜日には、昭和3年(192...
高村光太郎と智恵子(旧姓長沼)は、大正3年(1914年)12月に結婚します。住んだのは、駒込林町(現在の文京区千駄木5丁目)にあるアトリエで、智恵子は2階の一室に機織り機を置き、「トンカラ機を織...
高村光太郎の大正12年(1923年)3月の作品に、高校生の教科書にもよく収載されている「樹下の二人」があります。智恵子の実家の二本松(当時は福島県安達郡油井村漆原)で、松の木の根かたに二人で座っ...
昨日につづいて、YouTubeでの「詩の朗読」のご案内をさせていただきます。「詩」というものが、作者の意図するところ、感じたことなどを、その特殊な形式でなければ言いあらわせない凝縮された表現とし...
今月2日から、「音読」を柱とした言問学舎の国語教育についてより広く知っていただき、また日本近代のすばらしい詩作品を新たな読者の方々に知っていただくことをもめざして、YouTube上に「詩の朗読」の...
かねてより言問学舎では、「音読」が国語教育の柱であり、正しい音読をもとに、子どもたちに国語の真髄を教えるのだということを、お伝えしてまいりました。もちろん、それは「生」の授業であることに、最大の...
5月30日(土)、仙台と石巻を結ぶJR仙石線の高城町(たかぎまち)-陸前小野間が、津波で被災した東名(とうな)駅、野蒜(のびる)駅とその前後の4kmほどの線路とを内陸側に移設した上で運転再開を果...
かねてご案内致しておりました通り、昨日5月17日(日)に、言問学舎を会場として、小田原漂情主宰の「桜草短歌会」を発足させました。当初参加予定だったメンバーが止むを得ず欠席となったため、小田原漂情...
ふとしたことから、かつて長距離の列車、とくに寝台列車の始発・終着時によく聞いて親しんでいたオルゴールのメロディーの曲名が『ハイケンスのセレナーデ』(ハイケンスのセレナード)であると、知ることにな...
私ども言問学舎では、創業当初より、「短歌、文学の教室の開催」を、社是に掲げ一般告知しておりましたが、このほどようやく諸般の準備が整い、「桜草短歌会」として短歌の会を発足させることと致しました。こ...
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