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コラム

<医学部生へ> 医学部1~2年生での勉強法

医学部生へ

2017年5月7日 / 2018年5月15日更新



こんにちは!「医学生道場って具体的にどんな塾なんですか?」と聞かれた橋本です。
医学生道場は、医学生の進級対策のための塾です。

前提!医学部の進級は厳しい!

よく言われますが、医学部の進級試験は、厳しいです。
たった1科目落としただけでも留年になってしまうからです。
しかも、その1科目がとても大変なものになっています。
まるで、教科書が辞書のようです。
そんな大変な医学部の勉強ですが、今回は1~2年生での勉強について考えていきましょう。

1~2年生では何を勉強するか?

ところで、医学部の1~2年生は何を勉強するのでしょうか。
他のコラムでも述べていますが、医学部1~2年生は「基礎医学」を学びます。
「基礎医学」とは、解剖学や生理学など、人体の構造や機能を学ぶ学問です。
つまり、疾患を学ぶ「臨床医学」のベースになる科目です。

実は勝負どころ!

ここで、とある大学の生化学の先生の発言を紹介したいと思います。
「医学部2年生までの成績と、医師国家試験の成績は、相関する」そうです。

確かに、医師国家試験では、直接「基礎医学」の知識を問われる事は多くありません。
それでも、「基礎医学」の成績が医師国家試験の成績に相関するのです。
「基礎医学」を学ぶ1~2年生の勉強が、その後を決める事もあるのです。

3年生以上の学生さんもご安心ください。別のコラムに勉強方法をまとめております。興味があったら読んでみてください。

具体的にどうするべきか?

それでは、「基礎医学」を学ぶ時に、何を心掛けたらいいのでしょうか。三年生以降のことを考えると、すぐ忘れてしまう様な勉強の仕方は望ましくないですよね。
具体的にどのように勉強をすればいいのでしょうか。

それは、「本質」を理解していくように勉強することです。
「本質」については、他のコラムでも書いていますが、木で例えると、「幹」の部分のことだと思って下さい。「本質」を理解出来れば、様々な知識が「枝」のように広がっていきます。

「本質」を理解していく勉強法を早いうちに身につけてしまうと、3年生以降になっても、そして医師になっても活かすことができるでしょう。是非身に着けてほしい技術です。

裏技!?臨床の視点を持って勉強する!?

実は、「基礎医学」の全体像を掴むのに、「臨床医学」の知識が有効なこともよくあります。
これが医学という科目の特性であり、面白さでもあります。

低学年のうちから、臨床の先生に積極的に質問してみると良いでしょう。まず間違いなく、全く違う切り口を教えてくれます。
周りにそんな人はいないよ!という方は、道場に足を運んでくれても構いません。
医学を一緒に楽しく勉強しましょう(^^♪

今日のまとめ


いかがでしたでしょうか。
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最後まで読んで頂きありがとうございました。
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