特定技能外国人が失業したら?
特定技能で働く外国人労働者の日本語レベルはJLPTN4相当ですから。私たち「日本人同士が話す速さ」で、特定技能の人に話しかけても、伝わらない可能性は十分にあります。特に仕事関係の話は。
特定技能になるに当たり、もちろん、「特定技能評価試験」は受けています。ですので、仕事についての知識は、ある程度、持っている筈。では、何で仕事の話が伝わらないのか?
だって、特定技能評価試験は「ペーパー(PC画面)」で行いますからね。つまり、仕事絡みの会話は、職場に着いて「初めて」という可能性だって大いにあるわけです。ですので、「会話に慣れる」までは、ゆっくり、場合によっては、「絵や写真」を見せながら…スマホたタブレットだってある…という工夫が必要でしょうね。


