特定技能との会話

大泉稔

大泉稔

テーマ:特定技能で働く(ニュース引用含む)

特定技能で働く外国人労働者の日本語レベルはJLPTN4相当ですから。私たち「日本人同士が話す速さ」で、特定技能の人に話しかけても、伝わらない可能性は十分にあります。特に仕事関係の話は。
特定技能になるに当たり、もちろん、「特定技能評価試験」は受けています。ですので、仕事についての知識は、ある程度、持っている筈。では、何で仕事の話が伝わらないのか?
だって、特定技能評価試験は「ペーパー(PC画面)」で行いますからね。つまり、仕事絡みの会話は、職場に着いて「初めて」という可能性だって大いにあるわけです。ですので、「会話に慣れる」までは、ゆっくり、場合によっては、「絵や写真」を見せながら…スマホたタブレットだってある…という工夫が必要でしょうね。

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大泉稔
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大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)

株式会社fp ANSWER

専門学校や日本語学校での、留学生に対する教育経験を通じて得た知見等を活かし、外国人雇用に活かせる知識を整理し執筆。企業側の視点で伝える。金融系専門誌やWEBでの実績を活かし外国人雇用分野へ展開。

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