特定技能「外食」分野・・・まさかの受け入れ停止
特定技能として働く外国人を受け入れるためには、特定産業分野でなければなりません。特定産業分野は農業・介護・ビルクリーニングなど、計16あります。いずれも「深刻な人手不足」の産業の分野です。
では特定産業分野なら無条件に特定技能を採用できるかというと、そういうわけでもありません。以下のような基準が設けられています。
① 外国人と結ぶ雇用契約が適切(例:報酬額が日本人と同等以上)
② 機関自体が適切(例:5年以内に出入国・労働法令違反がない)
③ 外国人を支援する体制あり(例:外国人が理解できる言語で支援できる)
④ 外国人を支援する計画が適切(例:生活オリエンテーション等を含む)
以上、①~④は例も含めて、出入国在留管理庁の資料からの出典です。


