一つの職場にさまざまなレベルの日本語が・・・

大泉稔

大泉稔

テーマ:外国人を雇う

一つの職場に、さまざまなレベルの日本語が一堂に会する場合も考えられます。
例えば、自動車整備の職場をイメージしてみましょう。
まずネイティブということで、日本人。
そして外国人は…。
☆専門学校を卒業し、自動車整備士の資格を有する外国人…JLPTでいうとN2レベル相当です。
☆特定技能2号…同じくN3レベルですね。なお特定技能2号は同1号を5年以上、経験しています。
☆特定技能1号…N4レベルが必須です。
☆育成就労…N5相当の日本語が身に付いているハズ、です。

という具合に一つの職場に、さまざまなレベルの日本語が一堂に会することになる場合もあり得ます。職場の周知や伝達、ケッコウ大変ですね。

う~ん、私なら漢字にルビがあるのはイヤですね。ひらがなばかりというのも、もっとイヤですし…という具合に、私のようなワガママな日本人従業員がいると、これもまた、なかなか面倒になりそうですね。

リンクをコピーしました

Mybestpro Members

大泉稔
専門家

大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)

株式会社fp ANSWER

専門学校や日本語学校での、留学生に対する教育経験を通じて得た知見等を活かし、外国人雇用に活かせる知識を整理し執筆。企業側の視点で伝える。金融系専門誌やWEBでの実績を活かし外国人雇用分野へ展開。

関連するコラム

プロのおすすめするコラム

コラムテーマ

コラム一覧に戻る

プロのインタビューを読む

特定技能を中心した外国人雇用の制度と実務を伝える執筆者

大泉稔プロへの仕事の相談・依頼

仕事の相談・依頼