80~100字ほど
一つの職場に、さまざまなレベルの日本語が一堂に会する場合も考えられます。
例えば、自動車整備の職場をイメージしてみましょう。
まずネイティブということで、日本人。
そして外国人は…。
☆専門学校を卒業し、自動車整備士の資格を有する外国人…JLPTでいうとN2レベル相当です。
☆特定技能2号…同じくN3レベルですね。なお特定技能2号は同1号を5年以上、経験しています。
☆特定技能1号…N4レベルが必須です。
☆育成就労…N5相当の日本語が身に付いているハズ、です。
という具合に一つの職場に、さまざまなレベルの日本語が一堂に会することになる場合もあり得ます。職場の周知や伝達、ケッコウ大変ですね。
う~ん、私なら漢字にルビがあるのはイヤですね。ひらがなばかりというのも、もっとイヤですし…という具合に、私のようなワガママな日本人従業員がいると、これもまた、なかなか面倒になりそうですね。


