育成就労制度で来日したら…その後、日本語は?

大泉稔

大泉稔

テーマ:JLPT

 育成就労制度で来日したときの日本語のレベルはA1(=JLPTN5)相当が必要と言われています。その3年後に、特定技能1号への移行を目指す場合、A2(=JLPTN4に合格)が必須とされています。
 つまり、育成就労制度では、仕事をしながら日本語の勉強も併行しなくてはなりません。留学生が日本語の勉強しながら、資格外活動許可でアルバイトを併行するのと逆のイメージですね。結構、大変だと思います。
 育成就労を採用した企業も、日本語の勉強の機会(=情報や時間)を設けなくてはなりませんね。

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大泉稔
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大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)

株式会社fp ANSWER

専門学校や日本語学校での、留学生に対する教育経験を通じて得た知見等を活かし、外国人雇用に活かせる知識を整理し執筆。企業側の視点で伝える。金融系専門誌やWEBでの実績を活かし外国人雇用分野へ展開。

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