こういう日本語の能力試験も
育成就労制度で来日したときの日本語のレベルはA1(=JLPTN5)相当が必要と言われています。その3年後に、特定技能1号への移行を目指す場合、A2(=JLPTN4に合格)が必須とされています。
つまり、育成就労制度では、仕事をしながら日本語の勉強も併行しなくてはなりません。留学生が日本語の勉強しながら、資格外活動許可でアルバイトを併行するのと逆のイメージですね。結構、大変だと思います。
育成就労を採用した企業も、日本語の勉強の機会(=情報や時間)を設けなくてはなりませんね。


