日本語試験を実施する回数を増やす?

大泉稔

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テーマ:JLPT

 日本語能力(JLPT)の試験が、今度の日曜日(7月5日)に実施されます。初中級のN4レベルと、中級のN3レベルは、申し込み締め切り日の1週間ほど前に、出願が打ち切られました。中には出願を受理されたものの「会場が無い」とのことで、返金された人もいました。
 このような動きを踏まえたのでしょうか?また来年から育成就労制度が始まります。加えて、来年の特定技能2号から日本語能力試験N3レベルの合格が義務付けとなります。
 日本語能力試験の需要が、今後、ますます高まりそうですので、試験機会を増やしたり、パソコンを使っての試験実施が検討されているようですね。

 

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大泉稔
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大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)

株式会社fp ANSWER

専門学校や日本語学校での、留学生に対する教育経験を通じて得た知見等を活かし、外国人雇用に活かせる知識を整理し執筆。企業側の視点で伝える。金融系専門誌やWEBでの実績を活かし外国人雇用分野へ展開。

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