まとまった文章を読む

大泉稔

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テーマ:JLPT

イマドキ、仕事でも「まとまった文章」を読む機会は減っているのかも知れません。安全教育も動画で行うことが多いでしょうから。「まとまった文章」、いわゆる長文読解ということですと、日本語能力試験、いわゆるJLPTのN2になりますと、結構、長めの文章を読むことが前提の問題が出題されています。
 N2は大学や専門学校等の高等教育機関に留学するときに、前提となる日本語レベルです。高等教育機関では授業時の教材も含めて、本を読む機会も増えると思いますので、理にかなった日本語のレベルだと思います。
 一方、特定技能のほうはJLPTN4が目安のレベルとされています。むむ、文章の読解というと微妙なレベルだと思います。

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大泉稔
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大泉稔(外国人雇用に関する執筆・情報発信)

株式会社fp ANSWER

専門学校や日本語学校での、留学生に対する教育経験を通じて得た知見等を活かし、外国人雇用に活かせる知識を整理し執筆。企業側の視点で伝える。金融系専門誌やWEBでの実績を活かし外国人雇用分野へ展開。

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