特定技能1号は還流人材?
16の特定産業分野が対象の特定技能。特定技能で働く外国人は日本語能力試験にも合格していなくてはなりません。JLPTのN4かJFTBasicのどちらかです。
ところが、介護の場合、もう一つ、介護日本語評価試験にも合格する必要がありまうす。
介護日本語評価試験はコンピュータで行われます。試験時間30分で、問題数15問です。出題される問題は、以下のとおりです。
介護のことば(5問)、介護の会話・声かけ(5問)、介護の文書(5問)。
「話す」「書く」といった、いわゆる産出能力を測る出題が無いのは、JLPTなどと同じですね。


